株式会社昭文社ホールディングス~コメや電気代の変動から日銀の政策まで。複雑に絡み合う「インフレ」の正体をひも解く~
◆給料は上がらないのに、また値上げ…なぜ?→「値上げのカラクリ」を図解でスッキリ解明!
株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、累計発行部数100万部超の大人気シリーズ「スッと頭に入る」の最新刊、
『図解でスッと頭に入る令和の物価高騰』を、2026年6月12日より発売することをお知らせいたします。

<表紙>

<代表誌面>
「なぜ、いつまでも値上げが止まらないのか?」――日々の買い物や光熱費の支払いで、誰もが抱くこの疑問。本書は、パンデミック以降の物流混乱から、ウクライナ情勢によるエネルギー危機、さらには深刻な人手不足や円安の影響まで、複雑に絡み合う
「令和の物価高」の正体を、豊富な図解とともに明快に解説していきます。
「コメや電気代の変動理由」といった身近な話題から、
「日銀の2%目標の真意」「世界的なサプライチェーンの分断リスク」といったマクロ経済の動きまで、地続きで理解できるのが本書の最大の特長です。
B5変判の広めの誌面をフルに活かした視覚的な構成で、活字が苦手な方でもストレスなく直感的に内容をつかむことが可能。日々のニュースの裏側が手に取るようにわかる、現代人のための
「物価高騰の教科書」です。
|| INTRODUCTION
物価をめぐる情勢
◆世界の物価高騰 ◆日本の物価高騰 ◆都道府県の格差
|| CHAPTER 1
世界と日本で起こっている「インフレと物価高騰」の正体
◆パンデミックが引き起こした事象 ◆ウクライナ危機がもたらした価格高騰 ◆海上輸送のチョークポイント ◆トランプ関税がもたらす混乱 ◆気候変動とカカオショック ◆外国人から見ると日本は「安い国」だった! ほか
|| CHAPTER 2
そもそもインフレや物価高騰ってどういうこと?
◆「インフレ」と「物価高騰」の違い ◆ハイパーインフレーションの恐怖 ◆実質賃金は下がるばかり… ◆株価の急速な値上がりの暮らしへの影響は? ◆少子化で市場は縮小へ ほか
|| CHAPTER 3
日本の物価高騰はコントロールできるのか?
◆物価に関わるプレイヤー ◆日本銀行が掲げた「物価上昇率2%」の目標 ◆「消費税率が引き上げられると物価は上昇する」ってホント? ◆膨らみ続ける社会保障関係費 ほか

<海上輸送のチョークポイント>

<トランプ関税がもたらす混乱>

<コラム「世界の国々の物価指数」>

<ポートフォリオを再構築する>

<少子化で客数激減、市場は縮小へ>

<紛争はまったく他人事ではない>
||
洞口 勝人(ほらぐち・かつひと)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、早稲田大学エクステンションセンター講師。
1963年、岐阜県出身。早稲田大学教育学部卒業後、日興証券に入社。2002年にFPとして独立。現在は「公平・中立・客観的」「数字による見える化」「数字をカミクダク」をモットーに資産運用・投資・金融・経済教育に注力している。セミナー・講演回数は年間370回を超える。著書・監修書に『なぜ、スーパーの「1万円の売上」は「80円の利益」にしかならないのか?』『35歳までには<最低>知っておきたい経済学ドリル』(実業之日本社)、『図解! お客には言えない儲けのカラクリ』(永岡書店)などがある。
商品名 :
『図解でスッと頭に入る令和の物価高騰』
体裁・頁数 : B5変判、本体144頁
発売日 : 2026年6月12日
全国の主要書店、オンラインストアで販売
定価 : 2,200円(本体2,000円+税10%)
出版社 : 株式会社 昭文社
↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。
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