ミラノデザインウィークで展開した体験空間を東京ミッドタウンで再現 「The Smallest Coffee Shop at Home -TOKYO Edition-」を開催
デロンギ・ジャパン株式会社─ デロンギがご自宅での上質なコーヒータイムをご提案 ─ 2026年5月29日(金)~ 31日(日)東京ミッドタウン アトリウム

デロンギ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:甲斐ラース)は、デロンギブランドが展開する全自動コーヒーマシンをはじめエスプレッソ・カプチーノメーカーの魅力を味わっていただけるポップアップイベント「The Smallest Coffee Shop at Home -TOKYO Edition-」を、2026年5月29日(金)~31日(日)の3日間、東京ミッドタウン アトリウムにて開催いたします。
本イベントは、ミラノデザインウィーク2026で発表されたデロンギのインスタレーションの世界観を、日本の生活者に向けて再構成したものです。ミラノでは、ミニチュアアーティスト、サイモン・ヴァイセ氏による精巧な作品を通じて、各都市のコーヒーカルチャーから着想を得た精巧なミニチュア作品を展示。「The Smallest Coffee Shop at Home. ─ 一番小さなコーヒーショップ、それはわが家のデロンギ。 ─」というコンセプトのもと、コーヒーショップの豊かな時間が、自宅にも広がっていることを伝えました。
今回のTOKYO Editionでは、このイタリア発のコンセプトを、東京の日常の中で体感できるストーリーへと翻訳。来場者はアートギャラリーを訪れるように会場へ足を踏み入れ、ミニチュアアートの世界観やコンセプト、アーティストの想いに触れ、デザインとコーヒーが交差する文化的で心地よい時間をお愉しみいただけます。ギャラリー鑑賞後には、「家に帰ったら飲みたい一杯」を選び、そのメニューを添えた自宅の鍵を思わせるキーを受け取ります。アートに触れた帰り道、ふとカフェに寄りたくなる……けれど、そういえば自分の家にもカフェのような一杯を愉しめる場所がある。そんな気づきとともに、選んだ一杯をデロンギのコーヒーマシンで味わうことで、帰路そのものを愉しみに変える体験を提供します。
さらに会場では、淹れたてのコーヒーメニューの試飲に加え、プロによるラテアート実演も各日2回限定で実施。コーヒーカップに描き出される本格的なラテアートの披露と出来立ての一杯を、先着順でお愉しみいただけます。
イタリアで生まれたブランドの世界観を、東京の日常に重ね合わせる本イベント。文化的な時間の余韻から「わが家で愉しむ一杯のコーヒー」へとつなげる、デロンギならではのコーヒー体験をお届けする特別な3日間。皆さまのご来場をお待ちしております。
三日間のイベントでは下記のように自宅で上質なコーヒータイムをご体験いただける様々なコンテンツをご用意しております。
※コンテンツ内容、一部抜粋。内容は変更になる可能性がございます。
●世界一小さなカフェを実現!ミニチュアプロジェクトのギャラリー展示
入り口では、デロンギの全自動コーヒーマシンで抽出された暑い日にぴったりのコールドブリュー(水出しコーヒー)を配布し、コールドブリューを片手にアートギャラリーを訪れるように会場にお入りいただきます。会場内では、ミラノデザインウィーク2026で展開された「The Smallest Coffee Shop at Home」の世界観をもとに、サイモン・ヴァイセ氏が手掛けたミニチュアアートの作品ビジュアルやアーティストのプロフィールなどを展示。会場中央では、制作過程をおさめたムービーも放映し、サイモン氏と同じアトリエにでもいるかのような気分を味わうことができます。
<ミニチュアアートについて>
パリ、東京、ミラノ、コペンハーゲン、ベルリンのコーヒーカルチャーから着想を得た5つのミニチュア作品を、デロンギの全自動コーヒーマシン「Rivelia」「Magnifica Evo Next」「Eletta Ultra」「Eletta Explore」「Primadonna Aromatic」に組み合わせて制作。各作品は、都市ごとに異なるコーヒー文化やコーヒーショップの個性を、精巧なミニチュア表現を通じて具現化しています。デロンギは本企画を通じて、「本格的なコーヒー体験はコーヒーショップで愉しむもの」という従来のイメージを問い直し、自宅でもコーヒーショップ品質の一杯を愉しめるというブランドメッセージを発信いたします。

RIVELIA:パリ

Magnifica Evo Next:東京

Eletta Ultra:ベルリン

Eletta Explore:ミラノ

Primadonna Aromatic:コペンハーゲン
デロンギ全自動コーヒーマシン一覧:
https://www.delonghi.com/ja-jp/e/coffee/automatic-coffee-makers
※会場では実際のミニチュアの展示は行いません。組み合わせている製品には一部日本未発売のモデルもございます。
●家に帰って飲みたいデロンギのおうちカフェ!挽きたて淹れたてのコーヒー試飲体験
ギャラリー鑑賞後は、受付で「家に帰ったら飲みたい一杯」をホットからアイス、ブラックからミルクまで5種類のコーヒーメニューからお選びいただきます。お選びいただいたメニューが書かれた「鍵」と引き換えに、試飲カウンターにてデロンギの全自動コーヒーマシンより一杯ずつ提供いたします。文化的な時間を過ごした日の帰りはカフェに寄りたくなる、そんな気持ちを胸に自宅の鍵を開けると、そこでは、世界で一番小さなコーヒーショップがあなたの帰りを待っています。
試飲コーナーでは、ワンタッチで本格的なコーヒーをお愉しみいただける、全自動コーヒーマシン『エレッタ エクスプロア 全自動コーヒーマシン(ECAM45086T)』、『デロンギ リヴェリア 全自動コーヒーマシン ミルクモデル(EXAM44055G)』、そして『マグニフィカスタート 全自動コーヒーマシン(ECAM22080GB)』の3種でご提供いたします。
※乳製品のアレルギーがある場合や苦手な方は、受付にてお申し付けください。
●ご来場者限定特典!オリジナルギフト
会場でアンケートにご回答いただくと、デロンギオリジナルのミニチュアサイズのペアカップと、公式オンラインストアのお買い物でお使いいただけるクーポンをセットにした、ここでしか手に入らない特別なノベルティをプレゼントいたします。
※数量に限りがございます。
※ノベルティは変更になる可能性がございます。
【先着30名様限定!世界で活躍するプロによる本格ラテアート実演】
開催期間の3日間、各日2回限定で、デロンギが展開するエスプレッソ・カプチーノメーカーのフラッグシップモデル「ラ・スペシャリスタ・プレスティージオ(EC9355J-M)」を使用した、プロによるラテアート実演を実施いたします。実演では、プロがおすすめするコーヒー豆をそれぞれ使用。香り高いエスプレッソときめ細やかなフォームミルクで、アート作品のように一杯ずつ丁寧にラテアートを仕上げます。カップの中に繊細な模様が描かれていく工程を間近で愉しめるほか、完成した出来立ての一杯をその場で試飲いただけます。登壇いただくラテアーティストによるトークや、記念撮影も実施いたします。ミニチュアアートの鑑賞から、カップの中に生まれるアートへ。視覚と味覚の両方でコーヒーをお愉しみいただけます。
<ラテアート実演 概要>
・開催時間:全日程共通 1.13:00~14:00 2.17:00~18:00
・参加人数:各回10名(1日あたり20名)
・参加方法:各回開始1時間前に、会場入り口にて整理券を配布いたします。
・参加費用:無料
・実施内容:ラテアートの披露、お好みのラテアートの提供、プロによるトーク、フォトスポット
※予約は受け付けておりません。整理券がなくなり次第終了となります。予めご了承ください。
※会場では混雑が見込まれます。
<登壇者情報>
●5月29日(金)
坂口 純 氏(さかぐち じゅん)

2019年からラテアートの大会に挑戦をはじめ、国内のラテアート大会にて2度の優勝や複数の受賞を果たす。コーヒーチェーン店での勤務経験とラテアートの講師経験を活かし、現在は「swell coffe roasters」のブランドマネージャーとして、カフェ運営をはじめ、コーヒー豆の選定と焙煎やバリスタ育成、カフェのアドバイザーを行っている。
●5月30日(土)
赤石 将也 氏(あかいし まさや)

Red Stone Coffee 代表取締役 珈琲系 YouTuber。大阪府堺市出身。イタリア各地のエスプレッソマシンメーカーや焙煎工場、バールを巡り、本場のエスプレッソ文化と抽出技術を学ぶ。大阪・堺市を拠点に、イタリア式エスプレッソにこだわる自家焙煎カフェ「Red Stone Coffee」を展開。YouTubeやラテアート教室を通じ、家庭でも楽しめる本格エスプレッソの魅力を発信中。カフェ運営の他、バリスタ、焙煎士、ラテアート講師として多方面で活躍中。《著書:『自宅でイタリア式エスプレッソ 人生を変える一杯を。』》
●
5月31日(日)
下山 修正 氏(しもやま のぶまさ)

2012年・2016年 World Latte Art Champion。Coffee Fest Latte Art ChampionshipやInternational Latte Art Competitionなど、世界各地のラテアート大会で出場大会すべて3位以上に入賞し、複数大会で1位を獲得するなど、国内外で高い評価を受ける。豪メルボルンで7年間、バリスタ・経営者として経験を積み、2019年に「PATHFINDER XNOBU」、翌月に「LIFT UP COFFEE」を創業。現在は2社5店舗のカフェ運営のほか、カフェアドバイザー、コンサルタントとしても活躍中。
《実績:ネスレ日本株式会社、株式会社ドトールコーヒー、OSAKA EXPO 豪パビリオンカフェ等》
【ポップアップイベント概要】
・イベント名:The Smallest Coffee Shop at Home -TOKYO Edition-
(ザ・スモーレスト コーヒーショップ アットホーム トウキョウ エディション)
・開催会場:東京ミッドタウン アトリウム ガーデンサイド ガレリア D-0313
(東京都港区赤坂9-7-1)
・開催期間:2026年5月29日(金)~ 5月31日(日)
・開催時間:11:00~20:00(全日)
※2026年5月29日(金)11:00~12:00は、報道関係者様向けの回となります。
・参加費用:無料
■デロンギ -進化し続けるブランド-
デロンギ(De’Longhi)は、20世紀前半より、イタリア北部の街トレヴィーゾでクラフトマンワークショップ職人の作業場としてスタートしたイタリアの家電ブランドです。1974年に、最初の電気機器であるオイルヒーターを製造し、工房から工場へと飛躍的に発展を遂げました。1990年代には、暖房器具の製造で使われる技術を用いて、コーヒーマシンの開発・製造にも参入。コーヒー市場に積極的に新しい製品を投入し続け、現在、全自動コーヒーマシンをはじめとするコーヒーマシン市場において世界的トップシェアを誇ります。
■ブランドスローガン「Better Everyday」について
「Better Everyday」は、2011年から続くデロンギのブランドスローガンです。消費者のニーズや時代に合わせて製品は少しずつ変化しながらも、根底にあるこの想いは変わらず守り続けています。
「Better Everyday」は、デロンギがお客様へ提供したい「家で過ごす時間をより愉しく、心地よいひとときに変える」というブランド・コンセプトを体現しています。人々の日常に寄り添うというコンセプトと、より豊かな時間をもたらすという想いがこめられており、製品設計の際にもこの考えを大切にしています。デロンギ製品を使うお客様が、毎日、より心地よく、より充実した、より愉しめる暮らしへ。まさに、「より良い毎日へ」というコンセプトです。
■デロンギ・ジャパンについて
デロンギ・グループの日本法人「デロンギ・ジャパン株式会社」は1995年に設立。主な事業は、日本市場向け家庭用・業務用電気製品の輸入販売となり、以下分野の商品・付帯サービスを取り扱っています。
1. オイルヒーター、マルチダイナミックヒーター、パネルヒーター、ファンヒーター等の暖房機器および空気清浄機付きファン。
2. 全自動コーヒーマシン、エスプレッソ・カプチーノメーカー、ドリップコーヒーメーカー等のコーヒー機器。
3. ハンドブレンダー、フードプロセッサー、コンベクションオーブン、電気ケトル等の小型調理家電製品。
主力商品であるオイルヒーターは、2004年以来21年間、日本市場において販売台数・売上No.1※1の地位にあり、多くのお客様から支持され続けています。コーヒー機器分野でも、日本だけでなく世界各国でコーヒーメーカー売上No.1※2を獲得しており、優れた機能だけでなく、洗練された美しいデザイン性を備えたデロンギ製品は、世界の国と地域で愛されています。
※1 独立調査機関調べ 2004年1月~2024年12月 日本国内数量・金額シェア
※2 独立調査機関調べ 2024年1月~12月
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