LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー迫りくるエンジンの咆哮
スイス、ラ・ショードフォン - 2026年6月5日:大胆さと卓越したクラフツマンシップが交差する、スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーから、アドレナリンたぎるサーキットの緊張感を高精度なハイエンドウォッチへと昇華させた「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」が発表されます。フォーミュラ1(R) ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ 2026でデビューするこのリミテッドエディションは、スピード、パフォーマンス、そして卓越したメカニズムへの追求を通じて、タグ・ホイヤーがモータースポーツとともに歩んできた歴史を体現するタイムピース。1970年にル・マン24時間レースのサーキットを疾走したスティーブ・マックイーンから、現在のレースシーンを席巻するマックス・フェルスタッペンまで、タグ・ホイヤーは絶えずモータースポーツの鼓動を体現し続けてきました。
レースの歴史とともに刻まれたアイコン
1969年に発表された「モナコ」は、それまでの時計業界の常識を覆すゲームチェンジャーでした。世界初の防水角型クロノグラフとして登場し、当時革新的だった自動巻クロノグラフムーブメント「キャリバー11」を搭載。型破りな左側に配置されたリューズによってひと目でそれと分かるこのクロノグラフは、華やかなモナコ公国と、その市街地が舞台となる伝説的なフォーミュラ1(R)(Formula 1(R)) レースにちなんで「モナコ」と名付けられました。その大胆なデザインと革新的な技術によって、「モナコ」は瞬く間にアイコニックな存在へと昇華し、今日に至るまでアヴァンギャルドな時計製造を象徴するタイムピースとして確固たる地位を築いています。

タグ・ホイヤーのモータースポーツとの深い結びつきは、伝説的なレーサーたちの時代から、現在のモータースポーツ界を牽引するチャンピオンたちに至るまで、数十年にわたって受け継がれてきました。F1(R)の公式タイムキーパーであり、オラクル・レッドブル・レーシングのパートナーでもあるタグ・ホイヤーは、マックス・フェルスタッペンの輝かしい功績を称え続けています。彼が成し遂げた4度のワールド・ドライバーズ・チャンピオン獲得には、「タグ・ホイヤー モナコ」コレクションを誕生以来支えてきた、大胆な精神、妥協のない精度、そして卓越性への飽くなき追求が映し出されています。
「タグ・ホイヤー モナコ」のデザインコードを忠実に受け継ぐ「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」は、このレーシングスピリットを現代に体現するタイムピースです。高性能エンジンがもたらす高揚感を腕元に表現するとともに、ハイオクタンなモーターレーシングの世界をアヴァンギャルドなウォッチメイキングによって昇華しています。
フルスロットルで刻む時の芸術
12気筒エンジンのエネルギーを機械式時計ならではのダイナミックな演出へと昇華した「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」。ダイヤル上には12個の回転式ピストンを円形に配置し、中央の分針が一回転するごとに連動して対応する時刻を表示することで、ジャンピングアワー機構を独創的なかたちで再解釈しています。
「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションによって誕生したタイムピースは、彼らの革新的なサヴォアフェール(匠の技)と、タグ・ホイヤーの大胆なDNAが融合した結晶です。その中核を成すのは、この唯一無二のモデルのために特別採用された、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が開発・特許取得した独自の「スピン・タイム」ムーブメント。タグ・ホイヤーのモーターレーシングに着想を得たビジョンと、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が誇るハイコンプリケーションムーブメント開発の卓越した専門性を融合させた、両者の創造性と技術力を象徴するタイムピースです。

つまり、「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」は、タグ・ホイヤーを代表するアイコンウォッチのひとつを、全く新たな視点から再解釈したタイムピースです。イノベーションとクラフツマンシップを新たな高みへ押し上げながら、ウォッチメイキングの伝統と先進的なデザインとの絶妙な調和を体現しています。
グレード5チタンを採用した角型ケースが円型ムーブメントを包み込むことで「タグ・ホイヤー モナコ」のデザインコードを象徴する“スクエア・イン・ザ・サークル”の美学を表現。さらに、DLCコーティングを施した4本のオープンワークアーチがムーブメントをケース内に浮かび上がらせるように支え、このアヴァンギャルド オルロジュリーならではの奥行き感と透明感をもたらしています。
サンドブラスト加工とサテン仕上げが施された回転式ピストンには、ブラックラッカー仕上げのアラビア数字が刻印され、ジャンピングアワー表示の精巧なメカニズムを際立たせています。軽量でありながら高い堅牢性を誇るチタン製ケースには、ドーム型サファイアクリスタルとサファイアケースバックを採用。さらに、角型のサファイアベゼルによって、あらゆる角度からピストンのダイナミックな動きを堪能することができます。
オープンワーク仕様のダイヤルは、エンジンブロックを思わせる精緻な内部機構を大胆に露わにし、まるで高性能マシンの心臓部を覗き込むかのような視覚体験をもたらします。ダイヤル中央に施された縦方向の溝は高性能エンジンのカバーを想起させ、スケルトン仕様のセンター針はダッシュボード計器を彷彿とさせます。こうした細部に至るまで、モーターレーシングから着想を得たデザインが貫かれています。そして、このスポーティな美学を完成させるのが、テキスタイル調のエンボス加工とレッドのハンドステッチを施したブラックラバーストラップです。。
12気筒エンジンに捧げる賛歌
「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」を駆動するのが自動巻キャリバーTH84-00。「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が、その卓越したウォッチメイキングの専門性を駆使し、開発から製造、仕上げに至るまで一貫して手掛けたムーブメントです。今回このタイムピースのために、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の創設者でありマスター・ウォッチメーカーでもあるミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニが考案したアイコニックな「スピン・タイム」機構を再解釈。その成果として誕生したキャリバーTH84-00は、スピードと機械式時計ならではの芸術性を融合させた独創的なムーブメントです。ダイヤル上に配置された12個のインデックスは、ピストンを忠実に模したデザインを採用。高性能12気筒エンジンの鼓動を想起させるよう設計されており、その動きはエンジンの点火シーケンスを彷彿とさせます。
分針がダイヤルを1周するごとに、12個のピストンはあらかじめ定められたシーケンスに従って作動。ひとつのピストンが元の位置へ戻ると同時に、次のピストンが正確に90度回転し、それまで隠されていた時刻表示面を現します。この連続した動きによって、まるでエンジンが駆動しているかのようなダイナミックな時間表示を実現しています。


スターティンググリッドに立って
世界限定50本のシリアルナンバー入りリミテッドエディションとなる「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」は、タグ・ホイヤーが培ってきたモーターレーシングのDNAを称えるモデルであり、モータースポーツが持つ圧倒的なエネルギーと、アヴァンギャルドなウォッチメイキングが融合した唯一無二の世界観を体現しています。

フォーミュラ1(R) ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ 2026の舞台で発表される「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」は、タグ・ホイヤーのモータースポーツレガシーを象徴するスリル、精度、そして情熱に捧げるトリビュートウォッチです。スティーブ・マックイーンから現代のF1(R)チャンピオンまで、タグ・ホイヤーは常にモータースポーツの精神とともに歩み続けてきました。そして今、このタイムピースは、サーキットの興奮と機械式時計の卓越したクラフツマンシップを融合させ、スピードとエンジニアリングを真のメカニカルアートへと昇華しています。


<タグ・ホイヤー モナコ スピード12>
https://www.tagheuer.com/WBW2180.FT8133.html
WBW2180.FT8133/ 15,015,000円(税込)/ 2026年12月発売予定
自動巻 / オープンワークダイヤル / グレード5チタン製ケース / ケース径 40 mm / 30m防水 / ブラックラバーストラップ
www.tagheuer.com
X:@TAGHeuerJapan , Facebook:@TAGHeuer , LINE:@tagheuer
#TAGHeuer #タグホイヤー
お問い合わせ
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー TEL : 03-5635-7030
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