アイリスオーヤマ株式会社持ち運びやすさと安全性を両立

アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、スリムな筒形で日常的使いに便利な「バッテリーステーション ボトル型」を、2026年6月11日よりインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売(※1)します。
当社は2024年7月にバッテリーステーションを発売し、小型・軽量でありながら大容量のバッテリーを備え、電源のない場所でも手軽に様々な機器を給電できる点に加えて、防災用途にも活用できると好評を博しています。一方で、近年は蓄電池による火災事故が増加しており、航空機での使用に関する規制が強化されるなど、安全性への関心が高まっています。こうした背景から、日常的な持ち運びやすさに加え、安全性にも配慮した製品が求められています。
今回発売する「バッテリーステーション ボトル型」は、モバイルバッテリー以上、ポータブル電源未満の電池容量とサイズ感が特長で、40,000mAhのバッテリーを搭載しながら、筒形のスリムな形状と約1.15kgの軽量設計を実現しています。本体は660mlのペットボトルと同等のサイズ感で携行性が高く、リュックのサイドポケットや一般的なドリンクホルダーにも収納でき、ビジネス、アウトドア、レジャー、防災用途など幅広く活用できます。
内蔵電池には、リン酸鉄リチウムイオン電池(※2)を採用しています。リン酸鉄リチウムイオン電池は、構造が安定していることから、発熱トラブルが起こりにくい安全性の高い電池です。本製品は年200回使用しても10年以上の使用が可能で、日常使いでも劣化を抑えた設計となっています。また、自己放電が少ないため、使用していない間も電池残量が減りにくいのも特長です。
最大65Wの出力に対応し、スマートフォン(3,000mAh)は約9回、ノートパソコン(70Wh)は約1.5回、タブレット(8,000mAh)は約3回充電できます。USB Type-C(TM)(※3)の端子が2口、USB Type-A(※3)の端子が1口あり、最大3台の機器に同時に給電できます。また、屋外でも安心して使用できる防塵防水性能IP54に対応しているほか、停電時や夜の屋外で手元を照らせるLEDライトや、電池残量をひと目で確認できる液晶パネルも搭載しています。
当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。
■使用シーン(※4)

リュックのサイドポケットに

ドリンクホルダーに

ビジネス

アウトドア

災害備蓄

長時間の移動時(※5)
■商品仕様(※6)
■ブランドサイト
https://www.irisohyama.co.jp/luca/battery/
(※1):2026年6月8日より公式通販サイト「アイリスプラザ」で予約販売開始。
(※2):リン酸鉄リチウムイオン電池は他の一般的なリチウムイオン電池より安全性の高い電池ですが、安全性を保証するものではありません。
(※3):「USB Type-CTM」は、USB Implementers Forumの商標または登録商標です。その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
(※4):すべての機種での動作を保証するものではありません。
(※5):掲載のゲーム機、ならびに各種デバイスはイメージであり、本製品とは関係ありません。
(※6):商品の仕様は予告なく変更することがあります。
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