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注目映画紹介:「終戦のエンペラー」 無名の米国人の視点で日本の戦中・戦後の分岐点に立ち会う

 「ラスト サムライ」(2003年)や「バベル」(06年)などを手がけ、米ハリウッドで活躍する日本人プロデューサー・奈良橋陽子さんがプロデュースした歴史大作「終戦のエンペラー」が27日に公開される。昭和史の中で埋もれていた米国人が主人公。今作を見ながら、日本の戦中・戦後の分岐点に立ち会うような体験ができる。なお、奈良橋さんの祖父にあたる関屋貞三郎宮内次官を、今年5月に亡くなった俳優の夏八木勲さんが演じている。

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