検索

あなたにおすすめ

向井理:堤作品の世界観に困惑と怒り? 「台本を読んではらわたが……」

 俳優の向井理さんが4日、東京都内で行われた主演ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系)の制作発表に登場。舌に乗せたものを分析する特殊な能力を持った風変わりな主人公・朝永蘭丸を演じる向井さんは、同作について「出演前に(堤幸彦)監督やプロデューサーの方と話したときに、まず第一声が『訳が分からない』というところから始まった。長いこと撮影してきましたがやっぱり分からない」と笑いながら告白。作中で“舌をベロンと出す”演技も披露しているという向井さんは、抵抗がなかったか聞かれると「抵抗しかないですね」と即答し、「台本を読んで、最初、ちょっとはらわたが(煮えくり返った)……。これ、なんなんだろうと」と苦笑しつつジョーク交じりに思いを明かした。

{%記事本文2パラ以降%}

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事