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「第41回日本アカデミー賞」の授賞式が2日、東京都内で開かれ、映画「帝一の國」(永井聡監督)で菅田将暉さんが話題賞の俳優部門を受賞した。作品部門は「君の膵臓をたべたい」(月川翔監督)が受賞した。
ニッポン放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」でパーソナリティーを務めている菅田さんは「『帝一の國』という映画は、高校時代から知っている同世代のみんなが集まり、僕ら世代の話題になるような作品を撮ろうと思ったので、うれしいです。みんなで飲みたいと思います」と感激していた。
同賞は「オールナイトニッポン」のリスナーの投票によって選ばれる。