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オダギリジョー:アヒル片手にサングラス姿 「ルームロンダリング」新場面写真公開

映画「ルームロンダリング」でワケあり不動産屋を演じるオダギリジョーさん

映画「ルームロンダリング」でワケあり不動産屋を演じるオダギリジョーさん

 俳優のオダギリジョーさんが出演する映画「ルームロンダリング」(片桐健滋監督、7月7日公開)の場面写真が16日、公開された。オダギリさんは、モデルで女優の池田エライザさん演じる主人公の叔父役で、ワケありの不動産屋という役どころ。公開された写真では、サングラス姿でアヒルを抱え、怪しげな雰囲気を漂わせている。

 映画は、新たな映像クリエーターの発掘を目的としたコンペティション「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015」で準グランプリに選ばれた片桐監督の作品を実写化。幽霊と会話ができる能力があり、“人生こじらせ中”のオカルト女子・八雲御子(やくも・みこ)が主人公で、5歳で父親と死別、その翌年に母親が失踪し、天涯孤独になった御子は、母の弟の雷土悟郎(オダギリさん)から住む場所とアルバイトを用意してもらう。そのアルバイトは、自殺事件などが起こった訳あり物件を浄化する“ルームロンダリング”だった……というストーリー。御子の隣人・亜樹人を健太郎さん、幽霊を渋川清彦さんと光宗薫さんが演じている。

 オダギリさん演じる悟郎は、不動産屋を営みながら、中華料理屋に偽造パスポートを作らせたり、サッカー少年たちを使って住人に立ち退きを迫る。一方で、両親も祖母も亡くした御子に、住む場所とアルバイトを用意してあげる姪っ子思いな一面も持つ。

 オダギリさんは、映画への出演について「今の時代、オリジナルの脚本を映画化することは容易ではありません。微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました」と明かした。脚本については、「想いの詰まった脚本がとてもユニークで、しっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれたことも、参加したいと思った大きな理由でした」と話している。

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