「BTS」が表紙を飾る「GQ JAPAN」4月号増刊 特別表紙版 Photographed by DUKHWA JANG (C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved.
韓国の7人組人気グループ「BTS」が、2月28日発売の男性ファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)4月号増刊 特別表紙版の表紙を飾ることになり、このほど、ビジュアルが公開された。
韓国での兵役義務のために活動を休止してから約4年、5枚目のスタジオアルバムとワールドツアーを引っ提げ、グループとして活動を再開するBTS。同号では、それぞれソロ活動で大きな成功を収め、アーティストとして、また人間として成長した彼らに迫る。
同誌のレイモンド・アンさんが、再始動を目前に控えたRMさん、ジンさん、シュガさん、J-HOPEさん、ジミンさん、Vさん、ジョングクさんの7人に密着するため韓国を訪れ、インタビューを敢行。メンバーは、グループとしての成長を振り返る率直な思いや、今後ファンに届けたいこと、そして60代になっても一緒に踊り続けているのかどうかなど、胸の内を熱く語った。
再びグループとして集結することについて、ジミンさんは「ここに一緒にいるのは、チームだからです。チームとしてスタートしたし、そのことを強く自覚しています。それに、一緒にいると本当に楽しいですからね」という。
シュガさんはグループの将来について、「この関係を続けられれば、もしかしたら60代になっても踊り続けられるかもしれない……。自分たちが望む限り、50代、60代になっても、グループとしてずっと一緒にいられるはずです」と語る。
また、ARMY(BTSファンの呼称)との関係性について、ジミンさんは「その愛の大きさを測ることすら本当に難しいんです。あまりに計り知れないほど大きいから。それはお互いにそう。僕らがARMYに影響を与える一方で、ARMYも僕らに影響を与えてくれる──。双方向なんです。こうしたことが起きていると感じるとき、僕らはチームとして何を伝えるべきか、より深く考えるようになります。僕らが発する言葉は何だって反響を呼び、ARMYにとって大きな意味を持ちますから。僕らは、それが必ずポジティブな影響をもたらすようにしたいんです」と熱い思いを明かしている。
インタビューの全容は「GQ JAPAN」公式ウェブサイトの記事「BTS、再始動」で公開されている。