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三浦理恵子:奇跡のアラフィフ 2019年に芸能生活30周年を迎えて…

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 「毎日キレイ」で「三浦理恵子Style」を連載中の三浦理恵子さん。2017年4月にスタートしたこのコーナーでは、三浦さんがそのときに気になるファッションや美容について紹介したテキストと自撮り写真などで構成し、好評を博している。2019年に芸能生活30周年を迎え、また45歳となった“奇跡のアラフィフ”の三浦さんに、昨年を振り返って19年の夢や抱負などについて聞いた。

 ◇2018年は一人の時間を作った

 18年は、自分を振り返る年だったなと感じています。これまでのこともそうですし、これから自分がどういうふうに生きていきたいかということを考えたり、自分と向き合う時間をたくさん取れた年だったなと感じています。

 仕事は少しゆったりと余裕を持ってやらせていただいて、プライベートを充実させて、好きなことをやる時間が持てました。

 これまでは友人など誰かと過ごす時間が多かったんですけれど、18年は、自身を確認するために自分一人の時間を作っていきました。

 そこで自分がこれから何を具体的にやっていきたいのか、例えば、こういうお芝居をやっていきたいとか、こういう自分を皆さんにお見せしていきたいとか、きちんと自分でビジョンを持って行動していきたいという気持ちが強く出てきています。

 年齢的には45歳になって、数字的にも、(アラフィフになる)区切りの年で改めて意識したというか。意図的に自分で一歩踏み出す、考えて歩いて行こうと思ったんです。

 そうすることによって、改めて仕事に対する感謝、ありがたみを発見しました。また、一瞬一瞬が大切になりました。時間がたつのが早すぎて、時間が足りない。あれもやりたい、これもやりたい、という気持ちが自分の中に出てきて、それと同時にいままでやってきた仕事はこんなにすごいこと、楽しいことをやっていたんだと改めて実感したというか。

 「毎日キレイ」の連載でいろいろ書かせてもらうようになって、好きなこととか、興味があることなどに対して、もっと自分自身と向き合う時間が増えました。自分だったらこういう情報が読みたいなということを考えたり、そういう時間が連載によってもらえているので、ただトレーニングしたり、掃除したり、買い物、旅行するだけじゃなくて、自分と向き合って、何かを調べるという時間をいただけているのは、本当にありがたいです。

 連載に反響があると聞くと、うれしいですね。せっかくやらせていただいているので、たくさん見ていただいた方がやりがいがあります。

 ◇仕事は30年ずっと楽しい

 2019年でデビューして30周年になりますが、あっという間でした。ただ、この仕事に巡り合えてよかったなと思います。仕事はずっと楽しいですね。ここ数年は、心から笑ってできる仕事をたくさんやらせてもらっているので、すごく感謝しています。

 30年やってきて、仕事が楽しくないと思ったことはないです。若かりしころにやめたいなと思ったことはありましたけど。やめたいというか、私には向いてないな、と(笑い)。でも、なんだかんだ30年やってこられました。

 そして45歳になって、“アラフィフ”になりました。数字で「50歳」と聞くと、すごく大人だなと感じるんですけれど、自分自身の精神年齢というか気持ちは20代くらいから変わっていない気がしています。いまだに大人になり切れていないというか。自分が子供のころから仲良くしてきた友人がお母さんになっている姿を見るとびっくりしますが、自分自身の生活はデビューした15歳のころからそんなに大きく変わっていないので、基本的に仕事はもちろん自分自身のことをしっかりやるというスタンスです。

 *この続きは2日に掲載します。

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