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注目映画紹介:「まく子」西加奈子の小説を映画化 山崎光初主演 父・草なぎ剛との不器用なやりとりが印象的

 直木賞作家・西加奈子さんの同名小説を映画化した「まく子」(鶴岡慧子監督)が、15日からテアトル新宿(東京都新宿区)ほかで公開される。大人になりたくない少年が不思議な少女と出会って成長する姿と、ある奇跡を描いた物語。「真夏の方程式」(2013年)で恭平役を演じた山崎光さんが映画初主演を果たした。思春期のもやもやをみずみずしく演じ切っている。浮気性の父親にふんした草なぎ剛さんとの不器用なやりとりが、印象に残る。

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