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三浦春馬:3年ぶりドラァグクイーン役 今回の体作りは「美を追求」 

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 俳優の三浦春馬さんが15日、東急シアターオーブ(東京都渋谷区)で行われた、小池徹平さんとダブル主演を務める舞台「キンキーブーツ」の公開ゲネプロに出席。3年ぶりの上演で、再びハイヒールを履いてドラァグクイーン(女装パフォーマー)役に挑む三浦さんは「この扮装(ふんそう)ができることに喜びがありますし、誇りにも思えます」と語っていた。

 また、体作りについて「今回は半年前から、計画的に作ってきました」と話し、「以前は筋肉質な、大きな体を目指していたけど、ドラァグクイーンの魅力は美しい肉体も必要不可欠と思っていて、今回は美を追求しました。きれいに見せるための体作りをしてきたつもりです」と自信を見せ、周囲を笑わせていた。

 会見にはソニンさん、玉置成実さん、勝矢さん、ひのあらたさんに加え、演出と振り付けを担当したジェリー・ミッチェルさんが出席した。

 「キンキーブーツ」は、2005年に公開されたイギリス映画のミュージカル版。経営不振に陥った老舗靴工場の跡取り息子チャーリーが、ドラァグクイーンのローラと出会い、工場を再生させる過程を描く。13年には米トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、6部門を受賞。歌手のシンディ・ローパーさんが全曲の作詞と作曲を担当する。日本ではチャーリー役を小池さん、ローラ役を三浦さんが務め、16年に初演された。

 東京公演は16日~5月12日に東急シアターオーブ、大阪公演は5月19~28日にオリックス劇場(大阪市西区)で行われる。

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