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ファッションブランド「LOEWE」の旗艦店「CASA LOEWE Tokyo」オープニングセレモニーに出席した吉高由里子さん
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吉高由里子:今年は「自分と向き合えた1年」 今後は「今が一番楽しいと思える年齢の重ね方を」

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 女優の吉高由里子さんが11月14日、ファッションブランド「LOEWE(ロエベ)」の旗艦店「CASA LOEWE Tokyo(カサ・ロエベ・トーキョー)」(東京都中央区)で行われた同店のオープニングセレモニーに出席し、今年を「オンオフをしっかり持てて、自分と向き合えた1年だったと思います」と振り返った。

 吉高さんは「(昨年)30歳になり、(30代になって)初めてのドラマやお仕事をやりました。今は映画を撮影しているんですけど、ドラマもやりつつ、夏休みをもらって海外旅行も楽しむことができました」とコメント。今後やりたいことを聞かれると「おいしいものを食べたいし、楽しいことをやりたいです。すごく良い時代に生まれたので、この環境の中で『今が一番楽しいな』と思える年齢の重ね方をしていきたい」と語った。

 また同ブランドの発祥地、スペインにプライベートで行ったことがあるといい「国が持っているエネルギーや人柄の良さを感じました。ご飯もおいしくて、あっという間に時間が過ぎてしまった」と滞在を振り返り、「身近にもアートがいっぱい溢れているし、建物も新しいものと古いものが共存しているので、刺激的な日々が過ごせる楽しい国です。個人的にはダリ美術館が好き」と笑顔で話した。

 吉高さんはこのほど、2020年のカルチャーアンバサダーに就任。この日は同ブランドのクリスマスコレクションの真っ赤なドレス姿で登場した。

 「CASA LOEWE」は「ラグジュアリー、親密感、文化を感じられる空間」を目指した店舗で、アートや工芸品を展示し、架空のコレクターの家にいるような雰囲気作りをしている。「CASA LOEWE Tokyo」は、同ブランドのクリエーティブディレクターのジョナサン・アンダーソンさんがデザインを監修し、11月16日にオープンした。スペイン人アーティストのグロリア・ガルシアロルカさんの作品や、陶芸家の桑田卓郎さんらの作品を展示している。売場面積は、415平方メートル。営業時間は午前11時~午後8時。不定休。

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