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フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」に出演する「SixTONES」 (C)フジテレビ
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フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」に出演する「SixTONES」 (C)フジテレビ

SixTONES:森本慎太郎「5人のためだったら1人でも闘う」 密着の最終回放送

 1月22日にCDデビューを控える人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」に密着した、フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」が、1月17日深夜0時55分から放送される。番組では、4週にわたってSixTONESを特集しており、今回が最終回。デビューを目前にしたメンバーの思いに迫っている。

 昨年12月、年明けの全国ツアーの準備が始まり、SixTONESのメンバー、ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、高地優吾さん、森本慎太郎さん、田中樹さんはデビューに向けてますます多忙を極めていた。そんな中、グループ最年少の森本さんとメインボーカルのジェシーさんが、自らの原点となる場所へと赴いた様子が放送される。

 森本さんは、幼なじみの家族が営むサーフショップを訪問。幼なじみの母親から「(デビューすると)雲の上の人になっちゃうかもしれないよね」と言われると「ううん、帰ってくる場所があれば大丈夫」と変わることのない地元への思いを伝える。また、仕事について悩みながらも「自分のやりたいことをやろう」と決断した場所だという海辺を訪れ、「仕事がゼロになったとき、何もない時間が怖かった。だからこそSixTONESでの仕事がすごく楽しかった。5人のためだったら1人でも闘います。みんなのことが好きだからこそ、闘いたいって思います」とメンバーへの熱い思いを語る。

 ジェシーさんは、中学時代の音楽の先生と母校の音楽室で再会を果たす。当時、ジェシーさんの歌声を評価した先生が「音楽系に行けばいいんじゃない?」と道を示してくれたという。ジェシーさんは「俺の音楽人生はここから始まったんだろうな」と自らの音楽の原点を再認識し、2人はギターをセッションして、先生のピアノの伴奏で懐かしい曲を歌う。恩師の「音楽を通して自分を確固たるものにしてほしい。絶対に飾らないで、あるがままの自分でいてね」という励ましの言葉を受け止める。

 また1月4日から始まった、デビューイヤーの全国ツアーの様子も放送。初日の横浜アリーナ公演の終盤では、メンバーが「何度も何度もデビューを逃してきてもうないだろうなって」「正直、今も戸惑っているし毎日不安になるけど」と胸の内を語った音声が流された後、デビュー曲「Imitation Rain」のフルバージョンを初めて観客の前で披露。メンバーは涙の中で歌い上げる。

  番組は風間俊介さんがナレーションを担当し、山下達郎さんの「RIDE ON TIME(2018 NEW VOCAL VERSION)」がメインテーマ。関東ローカルで毎週金曜深夜0時55分から放送中。

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