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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の初回完成試写会に出席した長谷川博己さん
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今週のイケメン:長谷川博己「麒麟がくる」初回試写で「ひとまず安堵」 稲垣吾郎ディズニーの楽譜に喜び 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(1月14~20日)は、長谷川博己さんが主演するNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の初回完成試写会に出席した話題、稲垣吾郎さんが「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」に登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 長谷川さんは1月16日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた、19日スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」の初回完成試写会に出席した。主人公の明智光秀を演じる長谷川さんは「本当にいろいろとありまして。ようやくこうやって皆さんの前で作品をお届けすることができまして、ひとまず安堵(あんど)しています」と笑顔を見せた。

 さらに長谷川さんが「この作品はまだまだ大変なところがいっぱいありますけど、それぞれの役割をきっちりと、スタッフ、キャスト含めてできるだけ最大限に発揮できるように1年間、頑張っていきたいと思っています。ぜひ応援よろしくお願いします」と呼びかけると、会場から拍手が起こった。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマで、1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんによるオリジナル脚本。19日に75分拡大で放送された初回の平均視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、昨年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の初回15.5%(同)を上回った。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

 稲垣さんは16日、舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で開幕した「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の満員御礼を記念した「ワールドプレミアプレス向けセレモニー」に、案内人(ナビゲーター)として登場した。

 セレモニーにはスペシャルゲストとして、アメリカから来日したウォルト・ディズニー・アーカイブスのディレクターのベッキー・クラインさんが登場。クラインさんは稲垣さんに「本日ディズニーの素晴らしい音楽をお届けできることをとても喜んでいます」と伝え、ウォルト・ディズニー・アーカイブスが所有する、1930年代のテレビ番組「ミッキーマウスクラブ」テーマソング「ミニーズユーフー」の貴重な楽譜を贈呈した。

 稲垣さんは「ありがとうございます、とても光栄です」と喜び、「ウォルト・ディズニーさんは、当時の人々だけではなくて、未来を生きる我々にもエンターテインメントを伝えてくれようとしていたということを感じました。亡くなっても夢は終わることなく皆さんによって永遠に語り継がれている、今日は僕もその一人になれて本当光栄なことだと思いますし、お客様と楽しんで、夢のようなひとときを過ごしたいと思います」と話した。

 同コンサートは、約1世紀にわたるディズニーの貴重な資料を所蔵するウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力のもと、ウォルト・ディズニーの描いた夢の数々を、初公開を含む映像や資料とともに贈る世界初のコンサート。案内人を稲垣さん、音楽監督・ピアノ演奏を島健さんが務める。16、17日に東京公演、21、22日に兵庫公演が行われた。28日に名古屋公演が行われる。

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