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連続ドラマ「テセウスの船」の制作発表会見に出席した竹内涼真さん
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今週のイケメン:竹内涼真「テセウスの船」雪山撮影を語る “日本一のイケメン高校1年生”が戦隊ドラマに 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(1月14~20日)は、竹内涼真さんと鈴木亮平さんが連続ドラマ「テセウスの船」の制作発表会見に出席した話題、3月から放送されるスーパー戦隊シリーズの第44作「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の制作発表記者会見が行われた話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 竹内さん、鈴木さんは1月14日、東京都内で行われた19日スタートの連続ドラマ「テセウスの船」(TBS系、日曜午後9時)の制作発表会見に出席。撮影のエピソードを聞かれた竹内さんは、雪山で猛吹雪の中での撮影を乗り越えた後、「どうしても温かいご飯を食べたくて」と地元の飲食店に行き「70歳ぐらいのお母さんが僕らのことを知ってくれていて、帰り際に『抱きしめて』と言われて、抱きしめたんです。3日後くらいにそのご飯屋さんがケータリング出してくれて。僕が抱きしめたから。スタッフ50人ぐらいなのに、サービスで80人前ぐらい用意してくれて」と、1回のハグが80食のケータリングにつながったというエピソードを披露した。

 雪山の撮影と飲食店には鈴木さんもいたといい、鈴木さんは「僕も(70歳のお母さんを)抱きしめましたね。俺の(おかげもある)かもしれないよ」と突っ込み、笑いを誘った。吹雪の中での撮影について、竹内さんは「本当にきつくて、あんなに寒い経験をしたのは初めて」と振り返り、鈴木さんは「(雪に)ビンタされてるぐらい痛かった」と表現していた。

 同ドラマで竹内さんと鈴木さんは親子役で、竹内さんが演じる主人公の田村心の父親で31年前に殺人事件を犯した警察官の佐野文吾を鈴木さんが演じている。鈴木さんは竹内さんについて「身長とあごの下にほくろがあるところがほぼ一緒。自信を持って親子を演じています。(竹内さんが)集中しているときは放っておくし、困っているときは(助言をする)。大河ドラマ(の主演)で同じような経験をしたばかりなので」と明かした。さらに、「竹内くんのバッグの中身が見えたことがあって、(ドラマの題材に似た)本を持ち歩いていた」といい、台本以外に役の幅を広げる資料を読んでいるところから「(竹内さんと)僕は似たようなタイプかな」と語った。

 また竹内さんは、鈴木さんとの共演に「(役に)入り込みすぎてよくないときとかに、鈴木さんが『俺だったらこうするよ』とか教えてもらったり、本当に感謝しています」と語った。

 スーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」の制作発表記者会見が16日、東京都内で行われ、「高1ミスターコン2018」でグランプリを受賞した小宮璃央さんが、キラメイレッド/熱田充瑠を演じることが明らかになった。子供のころに憧れていたヒーローを聞かれた小宮さんは、「一番のヒーローはお母さん。母子家庭で育ててくれたので、頑張っている姿を見て『僕のヒーローだな』って感じていました」と回答。どんな作品にしたいかと聞かれると、「1年をかけて最も愛されるような作品にしたい。スタッフ、キャスト一同、これから一番キラめいていくので、よろしくお願いします!」と力強く宣言した。

 小宮さんは「現場の中で最年少。芝居の経験も全然ないので、先輩方に手を貸していただきながら、熱田充瑠と小宮璃央がどのぐらい成長できるかを見守ってほしい」とコメント。初の変身シーンの撮影では、「僕以外の全員が先に変身シーンを撮っていて、俺だけ変身の仕方を知らずに撮影に入ったけど、みんな教えてくれない。こっそりアクション監督の方に教えていただいて。大変でした」と振り返った。

 会見では、水石亜飛夢さんがキラメイブルー/押切時雨、木原瑠生さんがキラメイイエロー/射水為朝、工藤美桜さんがキラメイピンク/大治小夜、新條由芽さんがキラメイグリーン/速見瀬奈を演じ、博多南無鈴役でお笑い芸人の古坂大魔王さんが出演することも発表された。

 「魔進戦隊キラメイジャー」は、「宝石」と「乗り物」がモチーフで、不思議なパワーを秘めた美しい宝石キラメイストーンに戦士として選ばれた5人が、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う。テレビシリーズは3月8日スタート。キラメイジャー誕生の物語となる劇場版「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」が、「スーパー戦隊 MOVIE パーティー」の1作として2月8日に公開される。

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