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亀梨和也さん(左)と山下智久さん
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亀梨和也さん(左)と山下智久さん

今週のイケメン:亀梨和也&山下智久がアルバム発売へ 香取慎吾が4年ぶり音楽番組 NEWS増田貴久&加藤シゲアキも 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(3月10~16日)は、人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんと俳優の山下智久さんのユニット「亀と山P」のアルバムが発売される話題、香取慎吾さんが音楽番組に出演する話題、人気グループ「NEWS」の増田貴久さんが海外ミュージカルに初挑戦し、主演する話題、同グループの加藤シゲアキさんの短編小説が舞台化される話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 亀梨さんと山下さんのユニット「亀と山P」が、4月29日に初のオリジナルアルバム「SI(シー)」をリリースすることが3月13日、明らかになった。

 「亀と山P」は、大ヒット曲「青春アミーゴ」(2005年)で知られる「修二と彰」に続く、亀梨さんと山下さんのユニット。亀梨さん主演で2017年4月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「ボク、運命の人です。」の主題歌「背中越しのチャンス」を担当した。

 アルバムのタイトル「SI」は、「青春アミーゴ」の歌詞にも登場するワード。上下を逆にすると数字の“15”のようにも読め、「青春アミーゴ」から15年たったことが表現されているという。通常盤のほか、完全生産限定盤、初回生産限定盤も発売される。

 香取さんが、4月4日午後11時から放送されるNHKの音楽番組「SONGS」(NHK総合)にソロアーティストとして初出演することが3月14日、明らかになった。香取さんが地上波の音楽番組に出演するのは約4年ぶりで「もっと歌って踊りたくて作った曲を披露できる場を作ってくれて感謝しています。全力で楽しみました。絶対に見てほしいです!」とアピールしている。

 番組では、香取さんが楽曲を披露するほか、「SMAP」解散後の再出発から2年半の歩み、音楽やエンターテインメントに対する思いをロングインタビューで赤裸々に語る。また、最新アルバムの制作現場やアートの創作現場、YouTuberとしての活動にも迫るという。4月4日のほか、10日深夜1時35分から再放送される。

 増田さんが、9月から上演されるミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」で、海外ミュージカル作品に初挑戦し、主演を務めることが3月16日、明らかになった。増田さんは「ミュージカルをやりたいという思いは以前からずっと心にあり、夢の一つでもあったので、このお話を聞いたときは飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、うれしく思います」と喜びを語っている。

 「ハウ・トゥー・サクシード」は、1961年に米ブロードウェーで初演され、1417回のロングランヒットを記録したコメディー作品。今回の日本版は9月に東京・東急シアターオーブ(東京都渋谷区)、10月に大阪・オリックス劇場(大阪市西区)で上演される。

 加藤さんが、2015年に出版した短編集「傘をもたない蟻たちは」(KADOKAWA刊)の一編「染色」が、「染、色」として舞台化されることが14日、明らかになった。加藤さんの小説が舞台化されるのは初めてで、加藤さんは舞台の脚本にも初挑戦する。主演は関西ジャニーズJr.のユニット「Aぇ! group」の正門良規(まさかど・よしのり)さんが務め、演出は加藤さんの2017年の主演舞台「グリーンマイル」でもタッグを組んだ瀬戸山美咲さんが担当する。

 「染色」は、美大生のリアルな日常と葛藤を描いた青春小説。美大生の主人公・市村は周りに才能を認められ、恋人もいて、何不自由なく過ごしていたが、毎日を退屈に感じていた。ある日、壁にグラフィティアートを落書きする謎の女性・美優と出会い、退屈だった日常に変化が訪れる……というストーリー。

 加藤さんは、舞台について「原作とは少し違ったストーリー」だといい、タイトルについては「原作とは異なる内容に、同名のタイトルを付けていいのか。試行錯誤した挙げ句、『染、色』という形で、読点を加えることにしました」とコメント。「『染色』であり『染色』ではない。そんな不思議な戯曲をお届けできたら」と意気込んでいる。

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