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Huluで配信中のオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」に出演している清野菜名さん(左)と横浜流星さん (C)読売テレビ
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Huluで配信中のオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」に出演している清野菜名さん(左)と横浜流星さん (C)読売テレビ

今週のイケメン:横浜流星「シロクロ」の5年後ドラマ配信 岡田健史が初時代劇 小池徹平が「るろ剣」舞台で主演 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(3月10~16日)は、俳優の横浜流星さんが主演した連続ドラマのオリジナルストーリーの配信が始まった話題、俳優の岡田健史さんが主演する連続ドラマが放送されるニュース、俳優の小池徹平さん主演のミュージカルが今秋に上演されるニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 横浜さんが、女優の清野菜名さんとダブル主演した連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(シロクロ)のオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」が、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で配信された。前後編があり、前編は3月15日に配信をスタートし、後編は22日深夜0時に配信をスタートした。

 ドラマは、清野さん演じる「ミスパンダ」こと川田レン/リコと、横浜さん演じるレンを操る「飼育員さん」こと森島直輝の“最凶バディー”が、佐藤二朗さん演じるMr.ノーコンプライアンスから依頼を受け、世の中のグレーな事件に白黒をつけるオリジナル作品。

 オリジナルストーリーは、連続ドラマの最終回の5年後を舞台に、直輝が自らと向き合う“再生の物語”を描いている。亡き恩師・門田(山崎樹範さん)の診察室を継ぎ、精神科医となった直輝は、患者や周囲の人たちの心に寄り添いながらも無力感を覚えていた。そんなとき、直輝はあるサイトの存在を知る……という展開で、清野さんらも出演している。

 岡田さんが、7月17日に放送をスタートするNHKの連続ドラマ「大江戸もののけ物語」(BSプレミアム、金曜午後8時)で主演することが13日、明らかになった。妖怪と人間の交流を描くファンタジー時代劇で、岡田さんは時代劇初挑戦。寺子屋で教える旗本の次男・新海一馬を演じる。岡田さんは「初めての時代劇ということで戸惑うこともたくさんありましたが、すてきなキャストの方々と、頼もしいスタッフの皆さまのお陰で乗り越えることができました」と撮影を振り返っている。

 ドラマは、一馬と、本郷奏多さん演じる妖怪「天の邪鬼(あまのじゃく)」が互いに交流することで成長していく物語。岡田さんは「この物語には妖怪が出てくるのですが、ある意味今までの時代劇にはなかった表現の仕方に挑戦しているので、そこに注目していただけると幸いです。ぜひご覧ください」とアピールしている。

 わんぱくな子供たちに手を焼きながら寺子屋稼業にいそしんでいる一馬が、気が強くおてんばな子供・お雛と、不思議なまが玉に触れると、妖怪「天の邪鬼」が現れる。一馬はお雛の願いをかなえるために、天の邪鬼やほかの妖怪たちと行動を共にすることになる……という物語。全5回。

 小池さんが、和月伸宏さんのマンガ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」を原作にしたミュージカル「るろうに剣心 京都編」で主演を務めることが3月13日、明らかになり、小池さんが主人公・緋村剣心に扮(ふん)したビジュアルが公開された。宝塚歌劇団の小池修一郎さんが演出と脚本を手がける。

 小池さんは「『るろうに剣心』は、子供のころずっと読んでいた作品で、そのキャラクターと同じ格好をさせていただき、演じられることの喜びを感じています」とコメント。また「演出の小池修一郎さんとは今回で2作目なのですが、小池先生からお話をいただいた時に、『体幹を鍛えておいてください!』と言われたので、相当動くハードな舞台になるかもしれません(笑い)」と話している。

 ミュージカルは、IHI ステージアラウンド東京(東京都江東区)で今秋、上演される。

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