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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の一場面(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の一場面(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

田中みな実:ボタニカル柄、ニットワンピ、“恐怖のウエディングドレス”姿も… 怪演も話題の「M」ファッションに注目

 フリーアナウンサーの田中みな実さんの“怪演”も話題の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話配信)。6月13日に放送された第4話では、ヒロイン・アユのことが憎くてたまらず、またもや卑劣な手段に打って出た田中さん演じる眼帯の秘書・姫野礼香のファッションに注目した。

 ドラマは、小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。歌手の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんのダブル主演で、激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉さん)と、レコード会社「A VICTORY」の設立者でプロデューサーのマサ(三浦さん)の愛や葛藤を描き、田中さんは卑怯(ひきょう)な手段を駆使してアユをいじめ抜く役どころだ。

 第4話では、アユのデビューが1998年4月8日に決定し、物語は後半戦に突入。序盤でマサの脚の上に乗って絡みつき、金のはさみを手に両親との会食を迫るシーンでは、モノトーンの幾何学柄ワンピースに白いジャケット、パール系のネックレスとイヤリングを合わせた姿。真っ赤なネイルとリップが印象的だった。

 礼香が眼帯をつける原因となったマサの結婚式の回想シーンでは、三つ編みの髪を片方に寄せ、落ち着いた赤いパンツのオールインワン風の着こなしで、眼帯もなし。“現在”とは別人のような雰囲気だった。

 ほかにも、大物プロデューサー(モト冬樹さん)の前でパフォーマンスする前日にアユを呼びつけ、雪の降る屋上に閉じ込める卑劣な手を打つシーンでは、ベージュのニットワンピースに同色系のコートという装い。パフォーマンス当日、立ち会った際には、白をベースにしたボタニカル柄のシャツワンピース風の着こなしだった。そして、同話のラストでは、美デコルテあらわな純白のウエディングドレス姿で、「おはよう、マサ」と職場に現れる“恐怖”のシーンも描かれた。

 20日放送の第5話では、アユとマサが急接近し、歌姫とプロデューサーによる禁断の恋が始まる。ウエディングドレスを着た礼香は、マサに結婚を迫るが、アユに肩入れし、かまってくれないマサに業を煮やして大暴走。大浜(高嶋政伸さん)と結託し、さらに、アユのライバルとなるガールズグループ「Axels」をプロデュースする流川翔(白濱亜嵐さん)を抱き込もうと画策する……という展開。礼香と流川のキスシーンも描かれる。

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