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日本の「ダイソン ヘアビューティーアイコン」に就任し取材に応じた長谷川京子さん
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長谷川京子:YouTube話題も手応えは「全然ない」 “おうち時間”の過ごし方やセルフヘアケア法も

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 女優の長谷川京子さんがこのほど、電気機器メーカー「ダイソン」の、日本の「ダイソン ヘアビューティーアイコン」に就任。テレビCMをはじめ、デジタル広告やウェブサイトなどで、同社のヘアケア製品の魅力を発信している。女優としてだけでなく、インスタグラムやYouTubeチャンネルの開設でも注目されている長谷川さんに、YouTubeや、髪のセルフケア、新型コロナウイルスの影響による“おうち時間”の過ごし方などについて話を聞いた。

 ◇美ボディー料理動画は「意図せず…」 今後は“惚れ薬”探しにフィリピンへ?

 長谷川さんは、6月にYouTubeチャンネル「Kyoko Hasegawa 長谷川京子」を開設。以前から「YouTubeはどうだろうという話はしていた」といい、「新型コロナウイルスの影響もあって時代が変わった。NetflixやHuluなど(の動画配信サービス)も出てきて、自分も表現の場を変えていかないといけないのではと思った」ときっかけを語る。「マネジャーが編集がうまくて、一回作ってくれたものを見たらすごく良かった。こういう表現の仕方だったら面白い。自分も楽しんでできるなと思った」という。

 第1弾として公開された動画は、自宅のおしゃれなキッチンを公開し、キャミソールとスパッツという美ボディー際立つ装いで料理をする姿が話題になった。しかし長谷川さんは「まったく意図的ではなくて、普段からああいう服で料理をしているので、そのノリだった。マネジャーさんは、ちょっと『よし』みたいな感じだと思いますけど(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに言い、手応えは「全然ないです!」と笑う。

 「賛否がたとえあろうとも、やるんだったら普通じゃ面白くないし、既存のものに沿ってやるのは意味がない。何でもやれる場なんだから、何でもやっていいでしょう」とスタンスを決めており、「もちろん批判を聞くのは嫌ですよ。だから私は耳に入れていないです」ときっぱり。「でも何か面白いことをやっていた方がいいし、自分が楽しめた方がいい」と臆することなく楽しむつもりだ。

 YouTubeを始めて「何でも『これYouTubeにどうだろう』とか、友達と話していても『YouTubeで撮りたい』『(カメラを)定点で置いて撮りたい』とか、そんなふうになりました」と楽しそうな長谷川さん。今後やってみたい企画を聞くと「フィリピンのどこかの島に“惚(ほ)れ薬”があるらしくて。結婚したいという友達と『それを取りに行きたい』と話していたので、(新型コロナウイルスの終息後には)そういうのをやりたいですね」と目を輝かせた。

 ◇髪の美しさは「きちんとした日常生活から」 頭皮ケアも

 7月1日に開催された「ダイソン」の発表会では、長谷川さんが出演する「Dyson Airwrap(エアラップ)スタイラー」のCMが公開された。CMでは、過度な熱に頼らず水と風でカール、ブロー、ドライができる同商品を使って、長谷川さんの髪をエアリーなカールヘアや、ワンカールのストレートヘアにスタイリングしている。

 黒髪ロングヘアの長谷川さんは「普段はブラシもあまり通さないぐらい」と意外な告白。「仕事以外では、髪の毛を乾かすこと以外、あまり過度に(スタイリングなどを)やらないから(特別なケアは)いいのかなって」とにっこり。「寝不足だと肌の調子が良くないように髪もパサつきが出るので、根本的な日常生活をきちんとするようにしています」とインナービューティーに気を配っている。さらに「頭皮が硬くなりやすいのでマッサージなどをしています」と頭皮ケアに気をつけているようだ。

 私服の時は「最初に服を決めて、最後に髪のアレンジを『この高さがいいか』『お団子いいか』『バンダナを巻いた方がいいか』『帽子をかぶった方がいいか』と決めます」「髪の毛はすごく印象に残る部分ですし、いろいろなアレンジをしてもツヤは不可欠」と言い、「まだまだエアラップの使い方を練習中。頑張ってやってスタイリングがうまくいったときは、髪に合わせてコーディネートをします」と笑顔を見せた。

 ◇ステイホームでもブラジャーは必須 人付き合いの距離に変化も

 新型コロナウイルスの影響で増えた“おうち時間”には「お菓子作り」を始めたという長谷川さん。「クッキーをよく作っていましたね。お菓子はどうしても時間がかかるから普段はなかなかできないので」と振り返る。またノーメークで過ごす一方で「たとえTシャツにジャージーでも、胸が落ちちゃうのでブラジャーだけは着けるようにしていました」とスタイル維持には気を使っている。

 また「自分のことを見つめ直す時間が多くなった」「無理にLINE(やメール)で人とつながろうとはしなかった」と明かす。続けて「もちろん友達は友達のままですが、仲が良いとか友達というのを一度考え、本当に心配だったら連絡はするけれど、別に毎日(LINEやメールを)送らなくても友達は友達かなって」と人付き合いでの“距離”の取り方に変化が表れたという。

 最後に“ウィズ コロナ”と呼ばれる時代の生き方について考えを聞くと「その時、その時を充実させて生きていく。『いつかきっと夜は明ける』から、今を大事に生きることが大切なのではと思います」と語った。

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