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King & Princeの永瀬廉さん(前列中央)の主演映画「弱虫ペダル」のビジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
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King & Princeの永瀬廉さん(前列中央)の主演映画「弱虫ペダル」のビジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

King & Prince永瀬廉:“国宝級イケメン”1位も「僕はまだイケメンではない」 

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんの主演映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督)が8月14日に公開された。今作で永瀬さんは、自転車のロードレースの魅力に目覚め、高校の部活の仲間と共にインターハイ優勝を目指していく主人公・小野田坂道を演じている。“オン眉”&丸眼鏡の主人公を演じた心境や“国宝級イケメン”1位になった感想、「King & Prince」のメンバーへの思いなどについて聞いた。

 ◇“オン眉”に見慣れるまで時間がかかった

 原作マンガの坂道は、“オン眉”&丸眼鏡で、千葉から東京・秋葉原まで自転車で通うアニメ好きの高校生。アイドルの永瀬さんとはかけ離れた雰囲気だが、永瀬さんは役作りのために前髪を“オン眉”にした。ここまで前髪を短くするのは15、6年ぶりで、2011年にジャニーズ事務所に入所して以来初めてという。永瀬さんは「(見慣れるまで)時間がかかりましたね。お風呂上がりに、首を振っても前髪が目にかかってこないので、『あれ?』と思いました(笑い)」と語る。

 原作のマンガやアニメをチェックしたという永瀬さんだったが、現場に入ると監督から「原作の小野田坂道はあまり意識しなくていい」と言われたという。「『原作やアニメをあまり意識する必要はない。自分の中で小野田坂道という人物を理解して、かみ砕いて、自分の中で作ればいい』と言われたので、原作や舞台、ドラマはあまり意識せず、僕の中の坂道を演じました」と明かす。

 ◇国宝級イケメン「本当にうれしかった」

 永瀬さんといえば、5月に発表された女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の「ViVi国宝級イケメンランキング【2020年上半期】」で1位に選ばれた。同ランキングでは前回、前々回と同グループの平野紫耀(しょう)さんが連覇しており、「King & Prince」のメンバーが1位を獲得するのは3回連続となった。

 感想を求めると、「多方面の方から『国宝級イケメンに選ばれたね』と言っていただいて、それくらい影響力のある、皆が知っている賞をいただけたと実感しました。本当にうれしかったです」と喜びを語る。

 自分自身でアピールできるイケメンポイントを尋ねると、「完全に見かけなのですが、横顔ですね。そこだけは自信があります」と笑顔で答えた。

 ただ、永瀬さん自身は「イケメンは中身。さりげない優しさを自然に表現できる人。普段からやっているから自然にできるわけではないですか。そういう人が本当のイケメンなのかなと思います」と考えており、「もちろん、そういう男性になりたいと憧れます。だから、そういう意味では今はまだイケメンではないかもしれないですね」と自らを律していた。

 ◇ジャニーズ事務所に入所してからの境遇と似ている

 永瀬さんは「坂道はロードバイクをきっかけに、すてきな先輩方や仲間と出会い、自転車競技の楽しさを知っていくのですが、それは僕がジャニーズ事務所に入所してからの状況とすごく似ています」と話す。

 永瀬さんは2011年、12歳のときにジャニーズ事務所に入所。関西ジャニーズJr.として「Aぇ少年」「なにわ皇子」といったグループで経験を積んだ後に上京し、CDデビューまでの間は、おもに現「King & Prince」の平野紫耀さん、高橋海人さんと共に「Mr.KING」として活動してきた。

 「ジャニーズという未知の世界に入って、最初は一人だったけれど、同期の西畑大吾(な
にわ男子/関西ジャニーズJr.)、正門良規(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)たちと出会ったり、グループを組んだりしながら、どんどんジャニーズの活動に夢中になって……。坂道が自転車に夢中になっていくところと似ているなと思いました」と永瀬さんは共感を寄せる。

 2018年にデビューした「King & Prince」のメンバーたちに対しては、常日ごろから「力になりたい」という思いがある。永瀬さんは「ライブなどではMCとしてトークを回す立場」だと自身の役割を説明し、「メンバーが言葉に詰まったときには、自分がうまくフォローできたらいいなと思いますし、そういうアシストしたいという気持ちは常にありますね」と語る。

 ◇メンバーは何イケメン?

 そこで、「King & Prince」メンバーそれぞれを「〇〇イケメン」で表現してもらうと……。「岸(優太)さんは『指イケメン』です。指が長いんですよ。(平野)紫耀さんは『肉体美イケメン』です。岸さんも肉体美なのですが、あれは僕の中ではやり過ぎです(笑い)。紫耀の体の方が僕的には『肉体美』という感じなのかなと思います」と話す。

 続けて「(岩橋)玄樹は『海外イケメン』です。玄樹はアメリカが好きだから、海外に行くとすごく頼りになります。神宮寺(勇太さん)は『趣味イケメン』です。ビンテージやバイク、車、時計……などの“ザ・男”と感じる趣味を持っているからです。(高橋)海人は『ダンスイケメン』。踊ったらもっとイケメンで、グループで一番だと思っています」と紹介していた。

 *高橋海人さんの「高」ははしごだか。

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