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映画「糸」の完成披露報告会に出席した菅田将暉さん
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映画「糸」の完成披露報告会に出席した菅田将暉さん

今週のイケメン:菅田将暉が“縁”語る 関ジャニ∞大倉忠義が恐妻家に 安田章大は「生と死の輪廻」テーマの写真集発売へ 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(8月11~17日)は、俳優の菅田将暉さんが主演映画のイベントに登場した話題、人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義(ただよし)さんがドラマに主演するニュース、「関ジャニ∞」の安田章大さんが写真集を発売するニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 菅田さんは8月11日、東京都内で行われた映画「糸」(瀬々敬久監督、21日公開)の完成披露報告会に、ダブル主演の小松菜奈さんと出席。2人は同作で3度目の共演となり、菅田さんは「今回は意外と同じシーンはなかったけど、幼少期の思い出ありきのお芝居だったので、“初めまして”の人でなくてよかった」と“縁”を語った。

 また、菅田さんは「カメラの前に立つ以外の“俳優部”としてのケアが“主演感”を感じた」と小松さんの印象の変化を告白。一方、小松さんは今回、父親役を演じた菅田さんについて「ずっと(子役を)可愛いと言っていて毎日その話をしているくらい。子供が好きと聞いていたけど、本当に一緒になって全部全力でしていたので、いいお父さんになるのでは」と新たな一面を発見していた。

 映画「糸」は1998年にリリースされた中島みゆきさんの名曲がモチーフ。平成元年に生まれた男女2人が平成から令和を迎えるまでの31年間のラブストーリーを描く。北海道で生まれ育ち、チーズ工場で働く青年・高橋漣を菅田さん、漣と運命的に出会いつつも中学生の時に離ればなれとなってしまう少女・園田葵を小松さんが演じている。

 大倉さんが、2021年1月期にフジテレビのドラマ枠「木曜劇場」(木曜午後10時)で放送される連続ドラマ「知ってるワイフ」で主演することが12日、分かった。大倉さんは「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と嘆く恐妻家の主人公・剣崎元春役で、その“モンスター妻”剣崎澪役を広瀬アリスさんが演じる。

 「知ってるワイフ」は韓国ドラマが原作。銀行に勤め、結婚5年目、2児の父親である剣崎元春(大倉さん)は、職場では上司から業績を上げろと叱責され、疲れ果てて帰ると妻・剣崎澪(広瀬さん)から怒鳴られる肩身の狭い毎日を過ごしていた。そんなある日、元春は街中で話しかけられた男からもらった500円硬貨がきっかけで突然、大学時代にタイムスリップ。元春は「過去に戻って選択を変えれば、妻が替わり、人生も変わるのでは?」ともくろみ……というストーリー。

 大倉さんは「台本を読む前に、原作ドラマを拝見したのですが、タイムスリップというファンタジーの設定ながらもドラマの世界観に入り込んで見てしまいました。主人公に、なにやってんねん!とツッコミながら見ていたので、今回は僕自身がそう演じられるように意識しています」と意気込んでいる。

 安田さんが、写真集「安田章大 LIFE IS」(マガジンハウス)を発売することが14日、明らかになった。安田さんは「命のこと、輪廻(りんね)のこと、読み手によっては語れば語るほど押しつけがましくなるものだと感じています。ただ、経験値は独り占めしておくものではない、共有し共鳴してこそ意味がある。伝えたい信念は全て写真集の中に詰めました」とコメントを寄せている。9月24日に発売。

 2017年2月に脳腫瘍の摘出手術を受けた安田さんは、この手術を境に心境に変化があったと言い、「経験したことを赤裸々に見せることも、大切なんじゃないのか」との思いから写真集出版を決めたという。写真家・岡田敦さんと交流を深めてディスカッションを重ね、2019年春に今回の企画が実現した。

 写真集は「生と死の輪廻」をテーマに、北海道の根室で撮影された。A4変型、クータ・バインディング製本(開きが平らになる特殊製本)で、闘病中の写真を収録したミニブック付き。予価は4500円(税抜き)。

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