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高橋文哉:「仮面ライダーゼロワン」がアニメのナレーション初挑戦 「自分らしく臨んだ」

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 8月30日に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」で、主人公・飛電或人(仮面ライダーゼロワン)を演じた俳優の高橋文哉さんが、子供向け番組「きんだーてれび」(テレビ東京ほか、月~金曜午前7時半)で10月9日から放送される「アニメ カピバラさん」(月見里智弘監督)でナレーションを務める。高橋さんがアニメのナレーションを担当するのは初めて。

 「アニメ カピバラさん」は人気キャラクター「カピバラさん」と仲間たちの日々を描くショートアニメ。今年、誕生から15周年を迎え、アニメ化される。

 高橋さんは今回のナレーションを「カピバラさんたちを引き立てるナレーションはすごく大変でしたが、監督のご指導で無事に終えることができました。キャラクターが可愛くて癒やされて、自然にほんわかした気持ちで収録をすることができたのは、カピバラさんたちのおかげです」と振り返った。

 声優の梅原裕一郎さんとのダブルキャストで、先に収録されていた梅原さんの声を聞いてアフレコに臨んだという。「こういう優しい声で伝えるんだと勉強させていただきました」といい、「でも、これをまねては僕がやる意味がない。自分らしく、カピバラさんの世界観に合うナレーションができたらいいなと収録に臨みました」と話している。

 高橋さんの起用理由について月見里監督は「高音でハツラツとしたフレッシュなお声が魅力で、『仔カピ』『あついさん』『プレーリーさん』など、元気系メインのお話の回にマッチすると思いナレーションをお願いいたしました!」と明かしている。

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