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映画「きみの瞳が問いかけている」のアンコール舞台あいさつに出席した吉高由里子さん
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映画「きみの瞳が問いかけている」のアンコール舞台あいさつに出席した吉高由里子さん

吉高由里子:横浜流星と今年の漢字を発表 「新しいものに置いていかれないように」

 女優の吉高由里子さんと俳優の横浜流星さんが12月3日、東京都内で行われた映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)のアンコール舞台あいさつに出席。今年を表す漢字一文字をそれぞれ発表した。

 吉高さんの漢字は「新」で、「今年は新しいスタンス、スタイルがたくさんあったなと思って。新しいやり方や時代の移り変わりの最中なのかな」と新型コロナウィルスによる影響に触れ、「新しいものに置いていかれないようにしがみついて行こうかな」と明かした。

 横浜さんは「考」と回答。「今年は自分自身を見つめ直すきっかけとなった。仕事も人間関係もプライベートも。自分の中で色んな答えが出たりしたので大事な年になりましたね」と振り返った。

 映画は、チャールズ・チャップリンの「街の灯」にインスパイアされて製作された韓国映画「ただ君だけ」をリメークした純愛ラブストーリー。吉高さんは失明してしまうも周囲を明るくする柏木明香里を、横浜さんはキックボクサーとしての将来を失った篠崎塁をそれぞれ演じている。

 三木監督を含めた3人での舞台あいさつは先月5日に開催された回で“最後”と公言されていたが、ロングランヒットを受けて再度、開催された。

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