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2021年10月期に放送される連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」に出演する(左から)香川照之さん、松山ケンイチさん、小栗旬さん、杏さん、仲村トオルさん
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今週のイケメン:生田斗真、“マイホーム”に「すっごくオシャレ!」と大喜び 小栗旬が官僚役で連ドラ主演 後編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(11月24~30日)は、俳優の生田斗真さんが主演ドラマのクランクインを迎えた話題、俳優の小栗旬さんが2021年10月期のドラマで主演を務めるニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 生田さん主演で2021年1月にスタートする連続ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」(テレビ朝日系、土曜午後11時半)の撮影がスタートしたことが11月25日、明らかになった。

 撮影開始に先立ち、脚本家兼主夫の主人公・吉丸圭佑を演じる生田さんは、ベストセラー作家の妻・奈美を演じる吉瀬美智子さんと共に、吉丸家の自宅セットを見学。生田さんが「すっごくオシャレ! こんな家に住みたい!」と声を弾ませると、奈美が“一家の大黒柱”であることから吉瀬さんは「ほんとだ! 扉の色も全部違うよ。奈美さんよく稼ぎましたね」と話し、マイホームにご満悦だった。

 また、生田さんは「僕たち夫婦もいい感じの抜け感があって、ご覧になってくださる皆さんに楽しさを届けられるんじゃないかな。すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマになる予感がしています」とコメントした。

 ドラマは、ベストセラー作家の妻や子供たちのため、細々と執筆を続けながら家事全般を担う脚本家兼主夫の吉丸圭佑が、ひょんなことからゴールデンタイムの連続ドラマを担当することになり、クセの強いドラマの関係者に振り回されながらも、執筆、家事、育児に全力投球する“マイ・ホームコメディー”となる。

 小栗さんが、2021年10月期にTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」で主演することが26日、分かった。小栗さんは、目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚・天海啓示(あまみ・けいし)を演じる。小栗さんが同枠で主演を務めるのは、2010年に放送された「獣医ドリトル」以来、約11年ぶり。

 小栗さんは「“希望”と“人間の強さ”を届けられるよう、自分を含め、キャスト・スタッフ全力で希望を持って真摯(しんし)に作品に向かっていきます。今を生きる皆さんへの賛歌になれるような作品にしていきたいと思っておりますので、ぜひご期待ください」と意気込みを語っている。

 ドラマは、1973年に刊行された小松左京さんのSF小説「日本沈没」が原作。これまでにテレビドラマ、2本の映画、アニメ、マンガ化もされた。今回のドラマは、原作を大きくアレンジ。2023年の東京が舞台で、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが、沈没という目に見えない危機が迫る中、希望を見いだすために奮闘する人々の物語が描かれる。

 ほかに松山ケンイチさん、仲村トオルさん、杏さん、香川照之さんも出演する。

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