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TBSの新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」に出演する川口春奈さん(左)と横浜流星さん(C)TBS
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TBSの新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」に出演する川口春奈さん(左)と横浜流星さん(C)TBS

川口春奈&横浜流星:一つ屋根の下で「ちょっと大人なラブストーリー」 4月スタートの連ドラで共演

 女優の川口春奈さんが、4月期のTBSの新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」で主演を務める。川口さんはSNSなどで「憧れの存在」であるために“着飾る女”真柴くるみを演じ、横浜流星さん演じるミニマリストの料理人・藤野駿と、一つ屋根の下でのラブストーリーを繰り広げる。川口さんは「横浜さんとは3年ぶりぐらいにお会いするのですが、その時とは違ってお互い年も重ねて、ちょっと大人な感じのラブストーリーをやれることが感慨深いです」と話している。

 ドラマは「恋はつづくよどこまでも」「中学聖日記」の脚本家・金子ありささんが手がけるオリジナルストーリー。

 川口さん演じる真柴くるみは、ネット通販で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として働き、社長である葉山祥吾からも一目置かれる存在。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを集め、インフルエンサーとしても活躍している。会社のため、フォロワーのため、そして密かに思いを寄せる葉山社長のため、日々「憧れの存在」であり続けようと背伸びし、努力しているという役どころ。

 日々業務に追われマンションの契約更新を忘れ、部屋を追い出されてしまう。そこに手を差し伸べたのは、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(こうこ)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。高級マンションで優雅な一人暮らし、と思いきや、待っていたのは知らない人たちとのルームシェアだった。

 そこで出会ったのは、自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜さん)、駿のはとこでオンラインカウンセラーの関西人・寺井陽人(はると)、アルバイトの傍ら芸術作品を作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(はせ・あやか)。真柴は、ここに真柴と香子を加えた5人で共同生活をすることに。これまで他人の評価を気にして生きてきた真柴は、自分らしく自由に生きる駿と過ごすうちに価値観が変わっていき……というストーリー。

 川口さんは「出演が決まった時は純粋にうれしくて、みんなで一緒にルームシェアするシーンを想像して、撮影が楽しみだなと思いました」とオファーを受けた際の思いを明かしている。また「私が演じる真柴という役柄に対して、監督・プロデューサー含め製作陣のこだわりをすごく感じていて、これから自分が演じていて迷った時にはきっととても頼りになる、心強いチームだなと感じています」と話し、「真柴は頑張り屋で少し背伸びしている部分がある、誰かのために頑張る女性ですが、駿やルームシェアするメンバーと出会って考え方や少し肩の力が抜けていく彼女の姿をしっかり演じていけたらと思います」と意気込んでいる。

 横浜さんは、今回が「初めて恋をした日に読む話」以来、2年ぶりの同枠のドラマ出演で、「間違いなく僕を大きくしてくれたこの火曜夜10時枠に2年の月日を経て戻ってこられたことがうれしかったです」と喜んでいる。演じる駿については「駿は僕が今までやったことのないような明るくて自由人で、独特でどこかつかめない男なのですが、チームを信じて魅力的なキャラクターになるよう頑張りたいです」とコメント。「真柴と駿の2人の掛け合いやルームシェアメンバーとの掛け合いが独特で、台本を読んだだけでもすごく面白いなと感じたので、それを見て笑ったりキュンとしたり、いとおしいなと思ってもらえたら幸いです」と話している。

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