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新妻聖子のママ’s クローゼット:第3回 ベーシックなチェスター、ユニクロも活躍 春先に羽織りたいコート

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 現在40歳、2歳の息子を育てる母でもある女優で歌手の新妻聖子さんが、その時期に注目しているファッションアイテムを紹介する連載「新妻聖子のママ’s クローゼット」。第3回は春先に羽織りたいコートを紹介します。

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 3月も中旬になるともう春が待ち遠しくて、思わず薄着してみたくなっちゃいますが、まだまだ朝晩は冷え込むのでコートが手放せません。私は3月に入って、ダウンコートからチェスターコートなどのウールコートに切り替えました(不意打ちで極寒の日がくるかもしれないので、ダウンもまだクリーニングには出していません)。

 私が着回しているコートは、ベーシックなネービーとグレーのチェスターコート。

 「FLORENT(フローレント)」のネービーコートは、中に分厚いセーターを着ても窮屈じゃないサイズ感で、体をすっぽり包んでくれるので、ものすごく暖かい。このサイズは息子が1歳くらいの抱っこひもの時期にめちゃくちゃ助かりました(抱っこひもをしたまま前を閉じられるアウターはこれしかなかった!)。汚れが目立たない色味なのも、とても使いやすく、お値段は張りましたが十分すぎるくらいに活躍してくれています。

 グレーのコートはコスパ最強の「ユニクロ」。軽くて動きやすいので、ちょっと近所にお買い物とか、子供と公園で泥んこになって遊ぶ時などに重宝しています。

 「toteme(トーテム)」のキャメルコートは独身時代に奮発して買ったのですが、シルエットがすごくきれいで、防寒着というよりは「羽織るドレス」。汚されたらショックなので、実は出産後は一度も着ていません(笑い)。でも大好きな一着だから、子供がもう少し手がかからなくなったらまた着よう!と「ママ’s クローゼット」に眠らせております。

 カラーアウターでお気に入りなのは、「NOLLEY’S(ノーリーズ)」のラベンダーコートと、「DOUBLE STANDARD CLOTHING」のチェック柄ダッフルコート。こういうちょっと存在感のある色・デザインのコートは、「今日はちょっと浮かれた格好がしたい!」という気分の時に羽織ります。

 色の魔法って本当にあると思いませんか? うきうきしたい時はパステルカラーのコートにちょっとガーリーなピアスを着けたりして、一時的に自己満足するのです。ラベンダーは意外と肌なじみが良くて、ピンクほど子供っぽくもなく紫ほど強くもなく、使いやすいです。期末セールですてきな色味の一着を見つけたら、来シーズン用にクローゼットにお迎えしちゃっても良いかも!?

 <プロフィル>

 にいづま・せいこ 1980年10月8日生まれ、愛知県出身。上智大卒。大学在学中の2002年、「王様のブランチ」(TBS系)でタレント活動を開始し、2003年にミュージカル「レ・ミゼラブル」で女優デビュー。2006年には「夢の翼」でCDデビューを果たす。プライベートでは2017年に結婚し、2018年7月に長男を出産。4月25日にBunkamuraシアターコクーン(東京都渋谷区)で上演される舞台「シブヤデアイマショウ」にゲスト出演予定。

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