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連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」に出演する田中みな実さん (C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会
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連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」に出演する田中みな実さん (C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会

田中みな実:吉田羊と共演「学ぶことが多く、刺激を受けた」 ジェーン・スーがモデルの連ドラでアナウンサー役に

 フリーアナウンサーの田中みな実さんが、4月9日に放送をスタートする連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分)に出演することが3月23日、明らかになった。田中さんは、吉田羊さん演じる、ラジオパーソナリティーでコラムニストのジェーン・スーさんがモデルの主人公・蒲原トキコの相方としてラジオ番組の進行をするアナウンサーの東七海を演じる。

 田中さんは吉田さんとの共演について「吉田羊さんから学ぶこと、得ることが多く、お会いするたびに刺激を受けました。羊さんのお芝居を目の前で見て、感じて、受け止めることができて、願ってもないような経験をさせていただきました」と撮影を振り返り、「羊さんのお人柄にすっかり魅了された私は、クランクアップしてからも日々、羊さんを思っております(笑い)」とコメントしている。

 ドラマはスーさんが、自身と父についてつづった同名エッセーが原作。 蒲原トキコ(吉田さん)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼さん)がたった一人の肉親。父についてのエッセーを連載することになり、父に家族の思い出を聞くが、それは楽しい記憶ばかりではなく、母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影も……というストーリー。

 田中さんは「局アナの頃から親交があるジェーン・スーさん原作の本ということで、お話をいただいたときの感慨もひとしおでした」と明かし、「私が演じた東七海が抱える悩みは、きっと自身も局に在籍し続けていたら訪れたであろう問題で、現実味を帯びた内容に胸が締め付けられました」と「共感することがとても多かった」と語っている。

 また、ドラマについて「単にハートフルな作品ではありません。心の奥がチクチクとうずくかもしれません。でも、トッキー(トキコ)さんが共に考え、寄り添い、言葉を紡いでくれます。1人じゃないんだ、大丈夫。見終わった後に気持ちがふわっと軽くなるような作品です。ご期待ください」とアピールしている。

 ほかに、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん、「かもめんたる」の岩崎う大さん、「アルコ&ピース」の平子祐希さんが出演することも発表された。シンガー・ソングライターのヒグチアイさんの「縁(ゆかり)」がエンディングテーマに決定した。

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