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ライフスタイル誌「Casa BRUTUS」5月号に登場する安藤忠雄さん(左)と芦田愛菜さんのビジュアル 『Casa BRUTUS』2021 年 5 月号 photo_筒井義昭 (C)マガジンハウス
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芦田愛菜:本に囲まれ幸せいっぱい「いつか住んでみたいくらい」 安藤忠雄の図書施設に感激、本人と対談も

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 女優の芦田愛菜さんが、4月9日に発売されるライフスタイル誌「Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)」(マガジンハウス)5月号の誌面に登場する。芦田さんは建築家の安藤忠雄さんが旗振り役となって実現させた施設「こども本の森 中之島」を訪問し、安藤さんと対談。誌面には、「本はなくてはならないもの」と話す読書家の芦田さんが、本に囲まれて幸せいっぱいの表情を見せた写真も掲載される。

 芦田さんは「『こども本の森 中之島』は、私がいつも夢見ていた、本に囲まれた空間でした。憧れていた場所がここにあったんだ! と、いつか住んでみたいくらいです(笑い)」と感激した様子でコメント。「階段に座ってゆっくり本も読みたくなりますし、休憩室に入ったときは投射される映像がすてきで、思わず声が出てしまいました。音響で鳥の鳴き声が響き、空間を満たす時間はとてもすてきでした」と絶賛している。

 誌面では、芦田さんと安藤さんが「20代をどう生きるか」をテーマに10ページにわたって対談。安藤さんは芦田さんに向けて「ぜひ、いろいろなものに興味を持って、チャレンジしてください。本当に今は激動の時代で、安定を好む日本人でも、変わらざるを得ないくらい、難しい時代ですからね。そこを生き抜いていくには、時流を読む見識と同時に、自分の中に核を持つ必要があります。自分なりにそれを探していくことが、これから20代を迎える芦田さんたちのテーマなんじゃないかな。先は長いですから頑張ってください」とエールを送っている。

 同号は「安藤忠雄×人生 人生 100年時代をどう生きるか。」と題した、12年ぶりの安藤忠雄特集。各世代を代表する著名人の芦田さん、佐藤健さん、又吉直樹さんの3人それぞれと安藤さんとの対話を通じ、人生100年時代を生き抜くためのヒントを探る。

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