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ディーン・フジオカさんの初写真集「Z-Ero」のビジュアル
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ディーン・フジオカさんの初写真集「Z-Ero」のビジュアル

今週のイケメン:ディーン・フジオカ、“究極の肉体美”で初写真集発売へ 北村匠海、10年後は「間違いなくカレー屋さん」? 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(5月4~10日)は、俳優でアーティストのディーン・フジオカさんが初めて写真集を発売する話題、俳優の北村匠海さんが主演映画のイベントに出席した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 ディーン・フジオカさんが、初めての写真集「Z-Ero(ゼロ)」(幻冬舎)を6月30日に発売することが5月10日、明らかになった。昨年、40歳を迎えたディーン・フジオカさんの“究極の肉体美”や、インタビューが掲載され、自ら「この写真はドキュメンタリーだ」と語る作品になったという。

 写真集は、ディーン・フジオカさんが企画し、指揮を執るアクション映画プロジェクト「Pure Japanese」(2022年公開予定)のために鍛え、“究極の体”となっている“今”を写真に残そうというアイデアから生まれた。撮影は故郷の福島にある磐梯吾妻(ばんだいあづま)スカイライン周辺で行われた。

 写真集のタイトルには、「これからやらねばならないことは、考えだしたらキリがない」と話すディーン・フジオカさんの「ZERO(ゼロ)からスタートする気持ちで臨む」という思いが込められている。A4判、104ページ。3300円。

 北村さんが10日、無観客の生配信で行われた主演映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のイベントに登場した。今田美桜さん演じるヒロインの橘日向(ヒナ)のせりふ「10年後も私と一緒にいて」にちなみ、10年後自分がどうなっていたいかを聞かれた北村さんは、「間違いなくカレー屋さんをやっている。やっていればいい」と夢を明かし、共演者を驚かせた。

 北村さんは「計画がいろいろあって」と切り出し、「土地を買って三つに区分して(それぞれ)カレー屋さん、コーヒー屋さん、古着屋さん(をやる)。それで2週間にいっぺんくくりを取り外してライブや芝居をやりたい」と将来の計画を具体的に説明。「最近思ったのは東京ではそれをやって、埼玉の方ではキャンプ場を経営してみたい」と続けた。

 また「いま着実に仲間を集めているところ。自分は1個のことだけじゃなく、とにかくいろいろなことをやりたい。全部この10年でやろうと思っている。ただやりつくした結果、ニートになっている可能性もある(笑い)」とジョークを交えつつも力強く宣言していた。

 映画は、和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。学生時代の恋人・ヒナタが殺されたことを知った、どん底人生真っただ中のタケミチが駅のホームから転落し、学生だった10年前にタイムスリップ。ヒナタを救う唯一の方法がヤクザも恐れる危険な組織「東京卍曾」を消滅させることだと知る……というストーリー。

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