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ABEMAオリジナル恋愛番組「隣の恋は青く見える2」の会見に出席した高橋メアリージュンさん
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ABEMAオリジナル恋愛番組「隣の恋は青く見える2」の会見に出席した高橋メアリージュンさん

高橋メアリージュン:恋人に「ぶち切れられた」過去明かす マヂラブ村上の“代弁”に納得

 女優の高橋メアリージュンさんがこのほど、東京都内で行われたABEMAのオリジナル恋愛番組「隣の恋は青く見える2」の初回収録後に会見した。番組は、恋人に不満や悩みを抱えるカップルが“お試し破局”をし、“恋人公認の浮気”が許される状態になった男女が共同生活を送る様子を追いかける内容。MCを務めるメアリージュンさんは、番組の内容にちなみ、恋人からどういった不満を持たれたことがあるか聞かれると、「『事後報告!』ってぶち切れられた」という元恋人とのエピソードを明かした。

 「何時に帰るって彼に言ってても、人といる時に連絡ができない」というメアリージュンさん。当時、友人と食事をし、恋人に連絡しないまま2軒目のカフェに移動し、その後かかってきた電話で移動したことを伝えたところ、「『ご飯屋さんじゃないの? なんで移動してるの?』って。そういうことでよく怒られてましたね」と告白。「人が話してる途中だと帰れないんですよ。それで1、2時間くらい延びちゃったりして。難しい! どうしたらいいんだろう?」と話していた。

 会見には、メアリージュンさんとともにMCを務める、妹の高橋ユウさん、お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の村上さんも出席した。村上さんは、メアリージュンさんの当時の恋人の言動に理解を示し、「こっちは、何かあった時に助けに行きたいわけですよ」と代弁。メアリージュンさんは「それ本当の理由なんだ! 優しさってことだね」と驚きつつも納得していた。

 番組は、今年5月に配信された「隣の恋は青く見える」のシーズン2で、今回は前作の2倍の数となる8組のカップル、計男女16人が参加。元パートナー以外の異性とのデートや共同作業を通して、本当の気持ちが浮き彫りになっていき、共同生活の最終日には、別れか、復縁か、新しい恋かを決断する。

 高橋姉妹は前作に引き続きMCを務め、メアリージュンさんは「収録の時間があっという間に感じてしまうくらい、前作よりもさらに、さらに面白くなっていて、続きが本当に気になりますね。」、ユウさんも「彼氏彼女と見たり、友達と見たりして自身の恋愛を考えるきっかけになると思うので、この番組を見て盛り上がってほしいです」とアピール。恋愛番組のMCに初挑戦する村上さんは「恋愛番組を見るのが初めてでしたが、めちゃくちゃ面白かったです。衝撃的でした。参加している女性に感情移入して泣いてしまいました」と明かしていた。

 第1話は、25日午後10時から「ABEMA SPECIALチャンネル」で配信される。全8話。第1話には、益若つばささん、2話には川崎希さん、3話にはアレクサンダーさんがゲストで登場し、MC3人と共に8組の共同生活を見届け、スタジオトークを繰り広げる。

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