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横浜流星さんの写真集「流跡」のビジュアル(C)KADOKAWA
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今週のイケメン:横浜流星、25歳の誕生日に写真集発売 志尊淳、渋谷で「10人くらいに無視された」 後編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(9月14~20日)は、俳優の横浜流星さんが25歳の誕生日に写真集とパーソナルブックを発売した話題、俳優の志尊淳さんがドキュメンタリー映画の完成報告&生配信イベントに登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 横浜さんは、25歳の誕生日を迎えた9月16日、俳優活動10周年を記念した写真集「流跡」(KADOKAWA、以下同)と、自身初のパーソナルブック「流々自適」を発売した。

 写真集は、雄大な自然や都会の景色を背景に、横浜さんの野性的な魅力と研ぎ澄まされた美しさを切り取った。銀髪の写真も掲載されている。「俳優としての10年間、横浜流星としての25年間」を語った2万字のインタビューも収録されている。A4判、144ページ。3300円。

 パーソナルブックは、テレビ誌「月刊ザテレビジョン」での横浜さんの連載「流々自適」をまとめた。同連載の未公開カットのほか、グランピングや花火といった等身大の撮り下ろしグラビア、撮影現場でのオフショットを掲載。俳優の高杉真宙さんら高校の同級生との座談会や、読者から集まった100のQ&Aなども掲載されている。A4判、128ページ。2750円。

 志尊さんは同日、東京都内で行われたドキュメンタリー映画「人と仕事」(森ガキ侑大監督、10月8日公開)の完成報告&生配信イベントに、女優の有村架純さんとともに出席した。同作では2人が“役ではないありのままの自分”として、コロナ禍を生きる人々にインタビューを敢行。渋谷の街でゲリラ的に街頭インタビューにも挑んだという志尊さんは「10人くらいに無視された」と苦笑いで告白した。

 「心が痛くて。見向きもしてくれない。(時節柄)距離をとらなければいけないということもあったのか、『なんですか!?』という感じで見られたりもした。監督に『メンタルがもたないので帰りたいです』と言っていた」と思わず弱音を吐いたことも明かした。

 同作では、志尊さんと有村さんが、コロナ禍で働く「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士や介護福祉士、農家などの人々や、声なき仕事人たちの現状をリポート。現代社会の陰影を浮き彫りにしていく。3週間限定で、全国で上映される。

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