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主演映画「護られなかった者たちへ」の初日舞台あいさつに登場した佐藤健さん
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今週のイケメン:佐藤健、阿部寛の「ぴえん」に驚き 北村匠海「忍者の末裔なので」 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(9月28日~10月4日)は、俳優の佐藤健さんが主演映画の舞台あいさつに登場した話題、俳優の北村匠海さんが、アンバサダーを務めた映画祭のグランプリ作品発表会に出席した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 佐藤さんは10月1日、東京都内で行われた主演映画「護(まも)られなかった者たちへ」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつに、共演の阿部寛さんらと登場した。佐藤さんは、タートルネックのトップスに、ダブルのジャケットという秋を感じさせる装いで、阿部さんと、初めてLINEのメッセージをやりとりした際のエピソードを明かした。

 「『お願いします』というシンプルな一言に、最後に(可愛く泣いている様子を表す顔文字の)“ぴえん”の顔がついてました。阿部さん、“ぴえん”使われるんですね」と驚いたと振り返り、阿部さんは「なんだったら、もっとたくさん……」と応えて、佐藤さんを笑わせていた。

 また、佐藤さんは「日々つらいこと、悲しいこと、悔しいこと、理不尽なことに怒りを覚えることがあると思います。この作品には、社会が、世の中が、少しでもよくなるようにという祈りが込められています。皆さんの明日が今日より素晴らしいものであることを願っています」と思いを語った。

 「護られなかった者たちへ」は、中山七里さんの同名小説(NHK出版)が原作。東日本大震災から10年目の仙台で、被害者を“餓死”させる連続殺人事件が発生。捜査線上に浮かんだのは、別の事件で服役し出所したばかりの利根(佐藤さん)。刑事の笘篠(阿部さん)は、利根と被害者たちとの接点を見つけ出し、追い詰めていくが、決定的な確証をつかめないでいた。やがて第3の事件が起きてしまい……というストーリー。

 北村さんは4日、東京都内で行われた、動画アプリ「TikTok(ティックトック)」と東宝による映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2021」のグランプリ作品発表会に、女優の浜辺美波さんらと登場した。同映画祭で公式アンバサダーを務めた北村さんは、初代グランプリを受賞した吉川啓太さんの初監督作品「夏、ふたり」に、スチールカメラマンとして参加した。

 同作に出演した浜辺さんは、緊張や恥ずかしさから、撮影にスタッフとして北村さんが来ることが「ちょっと嫌だった」と本音をポロリ。続けて「でも、実際に現場で(北村さんを)見ると、現場の空気感を身にまとって、どこにいるのか分からないぐらい空気みたいになっていて。さすがだなーって思いました、擬態する能力とか、なじませる能力とか」とスタッフとしての北村さんの立ち居振る舞いに感嘆したと明かした。

 すると北村さんは「忍者の末裔(まつえい)なので」とジョークで応え、「監督と(主演の)2人が中心にいるべきだし、そこは絶対に邪魔したくないなと思ったので……。とにかく真っ黒の服装で。忍んでいました」と語っていた。

 「TikTok TOHO Film Festival」は、新たなクリエーターを発見し、サポートする新たな映画祭。「夏、ふたり」は「TikTok」で配信されている。

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