検索
/article/20211018dog00m100024000c.html?photo=008
8 / 11

倉科カナ:四季の花々が描かれた着物で華やかに 京都で映画祭に出席

Twitterでシェア

 女優の倉科カナさんが10月17日、京都市内で行われた映画祭「京都国際映画祭2021」の授賞式に出席した。着物は若草に、菊を中心とした四季の花々が描かれ、友禅染、刺しゅう、絞りが施された華やかな一着。帯は「はなくいどり」という文様で、植物をくわえた鳥が描かれていた。

 倉科さんは同映画祭のアンバサダーを務め、「大役を務めさせていただき光栄です」と笑顔を見せていた。

 「京都国際映画祭」は、1997年から京都市内で開催されてきた「京都映画祭」を発展継承する形で2014年にスタート。今年は、11~17日に開催され、日本映画の発展に貢献した制作者を選出する「牧野省三賞」に「百円の恋」「全裸監督」などで知られる武正晴監督、国際的な活躍が期待される俳優を選出する「三船敏郎賞」に桐谷健太さんが選ばれた。

ファッション 最新記事

フォローしてね!

毎日キレイ Twitterはこちら

アクセス上位記事