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黒柳徹子:大豆15粒渡され「一日分の食事です」 自身の戦争体験を振り返る 「LEE」でスペシャルインタビュー

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 タレントの黒柳徹子さんが、8月5日発売の雑誌「LEE(リー)」(集英社)9月号のスペシャルインタビューに登場し、「今、子どもたちに伝えたい“平和”」をテーマに8ページにわたって語ることが3日、明らかになった。インタビュアーは長寿クイズ番組「世界ふしぎ発見!」(TBS系)でミステリーハンターも務めたモデルの浜島直子さん。

 小学2年生の時に戦争が始まったという黒柳さん。インタビューでは「最初に『戦争』を肌で感じたのは身の回りのものが次々となくなっていったときでした。(中略)日常生活のあらゆるものが、お店からなくなっていって……中でも一番つらかったのは、食べるものがないことでした」と回顧。

 「朝、母から大豆15粒を渡されるのね。『これがあなたの一日分の食事です』『急いで食べてしまったら、おうちに帰ってきたとき、何も食べるものがないから塩梅(あんばい)して食べてね』って。それでまず朝5粒食べて、お水をいっぱい飲んで大豆を膨らますんです」と当時のエピソードを明かす。

 このほか1984年から約40年に及ぶユニセフの親善大使としての活動のエピソードや、令和を生きる子どもたちへのメッセージも語る。

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