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「名建築で昼食を 大阪編」のビジュアル(C)テレビ大阪
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「名建築で昼食を 大阪編」のビジュアル(C)テレビ大阪

池田エライザ:大大阪時代の建築に興味「歴史的背景や美しさを見て」 大阪の名建築×グルメドラマをアピール

 女優の池田エライザさんが8月12日、オンラインで実施された、俳優の田口トモロヲさんとダブル主演する17日深夜スタートの連続ドラマ「名建築で昼食を 大阪編」の会見に田口さんらと出席した。2人が大阪にあるさまざまな名建築を訪れ、ランチを食べるドラマ。第1話で綿業会館(大阪市中央区)を訪れた池田さんは「大阪の“大大阪時代”が非常に興味深い。そういった歴史的背景であったり、建築の一つ一つの美しさを見てもらいたい」と語った。

 ドラマは作家・甲斐みのりさんの著書「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」(エクスナレッジ)を原案にした連続ドラマ「名建築で昼食を」、特別版の「横浜編」につづく、第3弾。池田さんは、田口さんふんする「建築マニア」の植草千明と、ときどき一緒に建築巡りをしてランチを食べる春野藤を演じる。

 大阪編には大阪市中央公会堂(同北区)、芝川ビル(同中央区)などが登場する。

 池田さんは撮影を振り返り、「楽しかったのは、(連続ドラマの)東京編を経ているからこそ、あの建築家さんの技術が大阪にもあるんだと(思えた)。 東京編の時は本当に建築について何も知らなかった。今回は『これはわかります!』という楽しみ方ができました」と新たな建築の楽しみを見つけたことを明かした。

 さらに大阪の名建築は「豪華な場所が多かった」といい、「アーチであったり、東京とは規模の違う大きなシャンデリアとか、ド派手!という部分もあったんですが、日本銀行(大阪支店 旧館)や中央公会堂は、中はすごくシンとしていておごそかな空気が流れていて、また大阪の新たな一面を見たという気がしました」と話した。

 放送は17日からテレビ大阪で毎週水曜深夜0時、テレビ東京で毎週深夜2時35分から。全6話。放送後に「TVer」で配信する。  

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