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NHK大河ドラマ「光る君へ」第18回で“鬼の形相”を見せる伊周役の三浦翔平さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「光る君へ」第18回で“鬼の形相”を見せる伊周役の三浦翔平さん (C)NHK

三浦翔平:すてきなイケメン→鬼の形相 「こんな激しめの翔平さん初めて見た」「嫌いになりそう」 「光る君へ」の演技に反響

 俳優の吉高由里子さんが、まひろ(のちの紫式部)役で主演するNHK大河ドラマ「光る君へ」の第18回「岐路」が5月5日に放送された。同回では、思った役職に就けなかった三浦翔平さん演じる伊周が、高畑充希さん演じる妹の中宮・定子に“鬼の形相”で不満をぶつける場面があり、「こんな激しめの翔平さん初めて見た」「伊周がムカつきすぎて翔平くんまで嫌いになりそう。顔はいいのに」と話題になった。

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 同回では、権力の頂点に就くかと思われた伊周が、就けなかったことで、妹で帝(みかど)の妻、中宮・定子の元へと乗り込む。伊周は「どけー」と声を荒らげてお付きの人を蹴散らすと、ののしるように定子に不満をぶつけた。伊周は「こうなったらもう、中宮様のお役目は、皇子を生むだけだ」と言い、「皇子(みこ)を産め」「早く皇子を産めー!」と怒鳴りながら、繰り返した。

 この展開にSNSでは、「定子に鬼の形相で詰め寄る伊周」「あのすてきな翔平様が、めっちゃ嫌いになるくらいの演技のうまさよ!」「三浦さんのワルワル顔迫力あるー!!!」「顔見るだけでビビるぐらい三浦くんの演技がすごい」などの声が続々と上がった。

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