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6月21日放送の「徹子の部屋」に出演する麻木久仁子さん=テレビ朝日提供
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6月21日放送の「徹子の部屋」に出演する麻木久仁子さん=テレビ朝日提供

麻木久仁子:48歳で脳梗塞、50歳で乳がんを経験 健康に興味を持ち昨年60歳で放送大学へ 「徹子の部屋」で明かす

 タレントの麻木久仁子さんが、6月21日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年60歳で放送大学に入学した麻木さんが、大学生活について語った。

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 麻木さんは48歳で脳梗塞(こうそく)、50歳で乳がんを経験したことをきっかけに、健康や食など体周りのことに興味を持ったという。まず、東洋医学を勉強していたが、もっと学問的に健康について学びたいと、放送大学への入学を決めたと明かした。

 黒柳さんから入学してよかったことを聞かれると、「60歳を過ぎると仕事場に行くとほとんどみんな年下。“学びの場”となると教わる側になり、『学ばせていただきます』という気持ちになると若返った気がします。『ここでは新人だ、ひよっこだ』という新鮮な気持ちになりました」と語った。

 麻木さんは高校生のときに両親が離婚し、母、弟、妹と4人で生きていくことになった。麻木さん自身は炊事や洗濯をし、弟と妹の世話をしながら奨学金で学習院大学法学部に入学。しかし、アルバイトなどが忙しく2年で中退した。

 番組では、1997年に同番組に出演した際、学習院大学を中退したいきさつを話すVTRが紹介され、当時34歳の麻木さんが「中退した自分は恥ずかしいと反省しています」と語っていた。麻木さんは「そう思っていたことが、放送大学に通い始めたことに繋がっているのかもしれませんね」としみじみと話した。

 さらに、「講義は自宅で受けているので、ヘンな話、居眠りをしても寝転がっていてもよいのですが、おのずときちんと正座をして講義を聴いてしまうのは『ちゃんと勉強しなかったのはよくなかったな』と思っていたのかもしれませんね」と語った。

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