「こないだおばさんって言われたよ」で主演する飯島直子さん(C)フジテレビ
俳優の飯島直子さん(57)が、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディードラマ「こないだおばさんって言われたよ」で主演することが2月6日、明らかになった。
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飯島さんは「同世代やこれから50代になっていく世の女性が、肩の力を抜いて心が軽くなってクスっと笑える、年齢を重ねることは素晴らしいことなんだというお守りのようなドラマです!」と自信を見せている。
ドラマは、フジテレビが運営する動画配信サービスFODのオリジナル。推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安……次々にやってくる「50代おばさんあるある」に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に寄り添う物語。女性の日常を切り取ったリアルな会話劇に定評がある岸本鮎佳さんが脚本を手がけた。全8話。
飯島さんが演じるのは、脱サラして小さなドーナツ店を営む54歳、独身の三河芽衣子。ある夜、足元に落ちていた財布を拾って交番に届けるが、持ち主であるイケメンの若者から「ありがとう、おばさん」と言われ、その言葉の破壊力にショックを受ける。「おばさん」という現実を突きつけられた芽衣子は、「老い」の壁に次々と直面する……と展開する。
芽衣子の高校の同級生で、真面目で優しいが世間知らずな神田頼子を堀内敬子さんが演じ、高田純次さんが芽衣子の祖父として“天の声”を務める。芽衣子の元彼役でMummy-Dさん、芽衣子の友人役で中田クルミさんが出演。ほかにのせりんさん、六角慎司さん、梅沢昌代さんが出演する。
2月24日深夜0時45分から1・2話を配信。1話は無料。以降、毎週火曜午後8時に最新話を配信する。また、1話の地上波版を同24日深夜0時45分から関東ローカルで放送予定。
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