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俳優の伊吹吾郎さんが、8月29日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。家事のコツや毎朝の日課などを語った。
79歳。妻と死別したため、一人暮らしをしている。ドラマ「水戸黄門」の撮影で17年、時代劇を含めると計32~33年は京都に単身赴任したので、「料理はだめですけど、家事の洗濯や片付けなどはよくやっていた」と語る。
洗濯物は、柄物と白い物、靴下に分けて、計3回洗濯機を回す。靴下はハイソックスの場合そのまま入れると絡んでしまうのでネットに入れる。アイロンはほとんどかけたことがない。干す時が肝心で、引っ張って干せばアイロンは必要ない。
片付けのこつは「あしたやろうと思うとだめですね。その場ですぐやってしまわないと、あしたになると重くなる。思ったらすぐやるようにしています」。
毎朝の日課がある。趣味がフラメンコギターなので、爪はある程度伸びていなければならない。その手入れに加えて「マニキュアを塗っているんです」と明かした。