2月27日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演するアイナ・ジ・エンドさん=TBS提供
歌手のアイナ・ジ・エンドさんが、2月27日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。
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妹への取材から「おてんばだった幼少期に母からの勧めでジャズダンスを習い始めた」「歌っていると近所の人に叱られるほど、子どもの頃から声量が大きかった」「アイドルを目指していた歌が大好きな母と、元美大生で芸術肌の父という両親の血を受け継いでいる」など家族との関わりが明かされる。妹思いの姉としての素顔が垣間見えるエピソードも。
18歳の時に歌手を目指して大阪から上京。ライブハウスで機材設営のアルバイトをしながらオーディションを受けたり、アカペラで路上ライブをしていたりした当時を振り返る。その頃に出会い、「革命道中‐On The Way」を共作したShin Sakiuraさんに番組は取材。当時は2人共お金がなく、ほとんどお客さんがいないライブハウスで歌っていたといい、Shin Sakiuraさんは戦友でもあり親友でもあるとアイナさんは語る。
アイナさんの私生活をよく知る親友たちへの取材から「公園でいきなり一人ミュージカル」「食事のあとはゲームセンター」「たまたま出会った知らない外国人と自撮り写真」などの飾らない素顔も明らかになる。予告動画では「お客さんが2人とか、そういう時も一緒にいてくれた」とShin Sakiuraさんとの思い出を語る場面や、「(母親は)布団とかたたきながら『Get up, Get up, Get up, Get up Burning love』」と中森明菜さんの「DESIRE -情熱-」を母が歌う様子をまねする姿などが映し出されている。
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