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内田有紀:「風が感じられる」 100年前の最先端住宅「聴竹居」を訪ねて京都へ 「新美の巨人たち」で

 俳優の内田有紀さんが、11月29日放送の「新美の巨人たち」(テレビ東京、土曜午後10時)に出演。同日の放送では、100年前の最先端住宅で今も見学者が引きも切らない日本の近代住宅の最高傑作「聴竹居」に迫る。

 「聴竹居」は、大正から昭和に活躍、日本人に合う住宅を生涯追い続けた建築家の藤井厚二さんが設計した自邸。1928(昭和3)年に建てられ、今も京都・大山崎の天王山のふもとにたたずむ。昭和以降に建てられた建築家の個人住宅では初めて国の重要文化財に指定された。

 豊かな暮らしや穏やかな暮らしなどを求め、至るところに藤井さんのアイデアが組み込まれている。予告動画では、内田さんが小上がりの引き戸を開けて、中の空間に手をやり、「風が感じられるんですよね」と語る姿などが映し出されている。

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