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「第58回ミス日本コンテスト2026」のファイナリスト紹介記者発表会が昨年12月、東京都内で開催され、ファイナリスト13人がお披露目された。ファイナリストのプロフィルを紹介する。今回は愛知県出身のチェコ国立マサリク大学医学部卒業の寺地真杏奈(てらち・まあな)さん(26)。
寺地さんは1999年4月14日生まれ。168センチ。特技はゴルフ、スキー、ごがく(英語、チェコ語)。趣味は愛猫とカフェ巡り、動画制作、ネイルアート。座右の銘は「If you can dream it,you can do it」。将来の希望は「日欧のダブルライセンスを持つ誰もが頼れる医師」。
寺地さんはヨーロッパの医師免許を取得し、現在は日本の医師免許取得に向けて勉強しているという。チェコの大学に通っていたときに心に強く残った出来事があり、「病院実習をした際、手術室にいた医師、看護師、そして医学生全員が女性だったことがあります。その光景を見たときに、本当に心を動かされました。堂々と命に向き合う彼女たちの背中を見て、『私もこうなりたい』と強く思いました」と話した。「私は日本の格差にメスを入れ、医療の現場から多様性を広げていきたい。そして、国や文化を超えて、世界中の人々の心と健康を支える医師になります」と宣言した。
「ミス日本コンテスト」は「日本らしい美しさ」を目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を問うコンテスト。1950年から開催され、これまでに俳優の山本富士子さんや藤原紀香さんらを輩出している。1月26日に実施される最終審査ではファイナリストが着物とドレス、スポーツウエアの審査に挑む。
◇ファイナリスト(敬称略、エントリー番号順、カッコ内は年齢、都道府県は出身)
鈴木日苗(21)神奈川県▽寺地真杏奈(26)愛知県▽辻本祐佳(19)京都府▽正木由優(20)東京都▽志村美帆(19)東京都▽石澤春菜(21)東京都▽岡田帆夏(20)兵庫県▽野口絵子(21)東京都▽平嶋萌宇(22)福岡県▽石原菜月(21)東京都▽網倉瑞姫(20)埼玉県▽山邊美穂(21)大阪府▽永田愛実(20)長崎県