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「第58回ミス日本コンテスト2026」のファイナリスト紹介記者発表会が昨年12月、東京都内で開催され、ファイナリスト13人がお披露目された。ファイナリストのプロフィルを紹介する。今回は京都府出身の同志社大学1年、辻本祐佳(ゆうか)さん(19)。
辻本さんは2006年10月2日生まれで、ファイナリストの中で最年少。165センチ。特技は誰とでも話せるコミュニケーション力、物おじせず発言できる力、ポジティブに物事をとらえる。趣味は旅行、おしゃれをすること、食べること。座右の銘は「一期一会」。将来の希望は「日本の和の心を笑顔にのせて、世界平和に繋げたい」。
辻本さんは自身の強みを「思いやりと笑顔を持って、人の心に寄り添い、温かなつながりを築けること」とアピール。「日本には相手の立場を思い、さりげない心配りを施せる独自の文化が息づいています。この思いやりの精神には、分断を和らげ、人々を再び結び合わせる力を秘めていると考えています」と持論を語り、「微細な優しさが、より穏やかで温かな社会を形作っていく未来を、私自身の行動で示していく所存です」と意気込みを語った。
「ミス日本コンテスト」は「日本らしい美しさ」を目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を問うコンテスト。1950年から開催され、これまでに俳優の山本富士子さんや藤原紀香さんらを輩出している。1月26日に実施される最終審査ではファイナリストが着物とドレス、スポーツウエアの審査に挑む。
◇ファイナリスト(敬称略、エントリー番号順、カッコ内は年齢、都道府県は出身)
鈴木日苗(21)神奈川県▽寺地真杏奈(26)愛知県▽辻本祐佳(19)京都府▽正木由優(20)東京都▽志村美帆(19)東京都▽石澤春菜(21)東京都▽岡田帆夏(20)兵庫県▽野口絵子(21)東京都▽平嶋萌宇(22)福岡県▽石原菜月(21)東京都▽網倉瑞姫(20)埼玉県▽山邊美穂(21)大阪府▽永田愛実(20)長崎県