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住人十色:妻は総合馬術の元・日本代表 平屋と馬房で1500坪! 東京から移住した山梨県山中湖村の「3頭の馬と暮らす家」

 タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。1月3日放送回は「正月スペシャル」として、山梨県山中湖村で富士山を望む「3頭の馬と暮らす家」を三船さんと駿河さんが現地で紹介する。

 住人(あるじ)は、3年前に東京から山中湖村に移住してきた夫妻。妻は総合馬術の元・日本代表で、小さい頃からの夢だった“馬”との暮らしを移住で実現した。1500坪もの敷地内には、「馬場」と呼ばれる広大な練習場を完備し、「馬房」と言われる3頭の馬が暮らす部屋は家と繋がっている。さらに寝室や仕事部屋からも馬の様子が見られるようにした。

 森の中にある大きな門の先には、黒のガルバリウム鋼板に覆われたコの字型の平屋の家があり、大きな窓をしつらえた明るいリビングダイニングキッチンの窓からは、天気が良い日は富士山を見られる。壁付けのキッチンの壁には郵便ポストのような換気扇を付け、通常のレンジフードより家をスッキリ見せられる仕組みにした。

 馬との生活は、毎朝5時からエサの準備に始まり、馬房の掃除、2時間おきの牧草の補充と365日休みがない。妻は「馬との生活は人も馬もケガしないように心配だったが、楽しさのほうが勝っている、やるしかない」といい、夫は「大変だが満足感や幸福度が高い」と話す。この家で馬と一緒にトレーニングを積み、将来は総合馬術での五輪出場を目指している。

 「住人十色」は日本各地の家を訪れ、住人の家へのこだわりや魅力を紹介する番組。放送後、TVerで1週間配信される。

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