1月5日スタートの連続ドラマ「夫に間違いありません」で主演を務め、取材に応じた松下奈緒さん
輝く女性に美容法や心の整え方など、美しさの習慣を聞く「私の美容習慣」。今回は連続ドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時、1月5日スタート)で主演を務める、俳優の松下奈緒さんに聞いた。
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◇食事の時間を固定 「腹時計はかなり正確」
1日3食が基本で、2食になることもあるんですが、食事の時間はだいたい決まっています。朝は必ず午前8時までに食べる、昼は正午前後、夜は午後6時まで、最近は少し遅いんですけど、それでも7時ぐらいまでには必ず食べる。8時以降は何も食べない。そういう時間割というか、自分の中でのルーティンはもうずっと変わっていません。だから、特に不調がなく、健康でここまでやってこられたのかなと信じています。
子どもの時からずっとそのリズムでやってきているので、腹時計はかなり正確(笑)。食事の時間になるとちゃんとおなかが空いてくる。この仕事をしていると難しいと思われるかもしれませんが、臨機応変に対応しつつ、仕事の時間がかぶっていなければ、そのルーティンを続けています。
規則正しい食生活って実は一番難しい。甘いものも欲しくなるし、お酒も飲みたくなるし、いろんな誘惑がある中で、それを守るってすごく大変だと思います。
年を重ねるごとに選ぶものは変わってきていて、野菜を積極的に食べたり、せいろ蒸しでシンプルに食べることも増えました。焼き肉も好きでよく食べますが、「バランスよく」ということにすごく敏感になってきました。
◇40歳、変化を受け入れながらできることを
ここ数年でだんだん、疲れやすくなりましたね。20代はもっと元気があふれていました。でも、こういうお仕事をさせていただく中で、周りに「疲れているな」と感じさせたくないと思っています。そう思われないようにしたいというのが、いい張り合いになっているのかなとも思います。
年齢だからどうこうっていうのも言いたくないのですが、体が一番よくわかっているので、20代の頃と比べた変化っていうのも受け入れながら、やれることをやっていこうと思います。
先輩の女優さんたちを見ていても、本当にお元気だし、はつらつとしているし、みんな明るいんです。そういう気持ちの持ち方ってすごい大事なのかな。“病は気から”じゃないですけど、やっぱり気持ちと体のバランスって意外とリンクしていて、美容や健康面でも、気の持ちようでいい方向に向いていくと感じています。
◇ポジティブな気持ちを与える人は美しい
心のどこかで、外見の美しさはいつかはなくなってしまうものだと思っています。「あの人いつも元気だよね」「明るいよね」「一緒にいて楽しいよね」とか、周りから見てそういう存在の人に対して美しさを感じるし、憧れます。
相手のことを考えられるとか、周囲にポジティブな気持ちを与えられる、そういうことが結果的に美しさに繋がっていくのかな。だから私もやっぱり疲れたところを見せないで、ポジティブな印象を与えられるように頑張ります(笑)。
<プロフィル>
まつした なお 1985年2月8日生まれ。兵庫県川西市出身。3歳からピアノを習い、東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻に入学。在学中の2004年、俳優デビュー。2010年度前期の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(NHK)に主演。ミュージシャンとしてもCDリリースやコンサートなどを行っている。
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