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俳優の井上真央さんが1月5日、テレビ朝日本社(東京都港区)で行われた、13日スタートの連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の会見に登壇。「初恋がいつだったか分からない……」と混乱していると打ち明けた。
ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)を原作に、竹内涼真さん主演で映像化。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。
この日は、共演の竹内さん、瀬戸康史さん、渡辺大知さんと共に登壇。ドラマにちなみ、それぞれの初恋の話題となった際、井上さんは「いつなんだろう」とフリップで回答。 「昔、初恋というワードの入った映画に出た際、(取材の場で)たくさん『初恋はいつ?』と聞かれて、毎回少しずつ変えていろいろなエピソードを話していたら、自分でも誰が初恋だったのかわからなくなりました(笑)」と振り返った。
さらに「この作品でも絶対聞かれるだろうなと、事前に調べておこうと思って」と明かし、「ChatGPTに『井上真央の初恋のエピソードを教えて』と聞いたのですが、出てこなくて……『あまり語られていなくて、彼女は胸に秘めるタイプです』という回答でした(笑)。(当時)結構さんざん話したんだけど、残っていませんでした」と苦笑い。「結果いつか分からず……カッコいい子を好きだった記憶はあります」と話していた。