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平愛梨:4児の母、命令口調で役作り「ママがキャラ変した!」と子どもたちびっくり? 「映画ドラえもん」で声優初挑戦 夫・長友佑都選手の「天然」反応も明かす

 サッカーの長友佑都選手の妻で、4児の母でもあるタレントの平愛梨さんが、2月27日に公開される劇場版アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の宣伝アンバサダーに就任に、ゲスト声優も務めることが1月12日、明らかになった。ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じる平さんは、「子どもたちに話すときも命令形で話すように過ごしていた」と振り返り、「ママがキャラ変した!」と言われたことを明かした。

 続けて「いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と話した。

 出演が決まった際は「ウソかと思うくらい、うれしかった」と言い、「その場に子どもたちも一緒にいたので、『映画ドラえもんの出演が決まったよ!』と伝えたら、『すごいじゃん!』と喜んでくれました」と回顧。「次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子供たちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)」とコメントした。

 長友選手に報告した際を振り返って「『え?何役?ドラえもん?のび太?』って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)」と明かし、「パパの前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)。パパがいるときに、子どもたちに思わず『戻れ~!』って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けていないです(笑)」とエピソードを紹介した。

 ドラえもんと一日過ごせるなら何をしたいかという質問には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、“スケスケ望遠鏡”(壁が透けて見える望遠鏡)! 子どもが学校の校舎に入っていって、子どもたちの行動をのぞき見してみたい(笑)」と語った。

 同作は、「映画ドラえもん」シリーズの第45作。海の真ん中でキャンプをすることになったドラえもんとのび太たちが、海底人の青年・エルと出会い、地球の命運をかけた大冒険に出る。平さんは、ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役でアニメ作品の声優に初挑戦した。

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