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「ラムネモンキー」制作発表に出席した木竜麻生さん
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「ラムネモンキー」制作発表に出席した木竜麻生さん

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木竜麻生:空に吸い込まれるシーン「頑張って吊るされてよかった」 中学時代は新体操の「部活三昧」

 俳優の木竜麻生さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんのトリプル主演ドラマラムネモンキー」(フジテレビ系水曜午後10時、14日スタート)の制作発表に出席。中学時代、映画研究部だった主人公3人が37年前に憧れた顧問教師・宮下未散を演じる木竜麻生さんは、第1話の空に吸い込まれていくシーンをワイヤで吊るされて撮影したが、完成した映像を見て「頑張って吊るされてよかった」と実感を込めて語った。

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 また、ドラマにちなんで中学生に戻れたら?と聞かれた木竜さんは「中学生の頃は新体操をやってたんですけど、割と部活三昧みたいな 3年間だったので、今こういうお仕事をさせていただいてるので、映画だったり、ドラマだったり、本を読むこととか、いろんなものに触れることしていたら、何か変わってたかなって想像しました」と話した。

 主人公3人が通うカフェの店員・西野白馬役の福本莉子さんは、中学時代から続けていることを聞かれると、「運動ですかね。中学生の時、女子校でサッカー部だったんですけれど、よく走ったりしてたので、形は違うんですけど、今はピラティスとかをやっていて、基本的に体を動かすのは好きな方かなって思います」

 ドラマは、古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”となる。初回は15分拡大。

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