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1月16日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する宇野昌磨さん=TBS提供
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1月16日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する宇野昌磨さん=TBS提供

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宇野昌磨:幼少からフィギュアスケート三昧で「友達がほぼいない」? 「現役中も大会直前までゲーム」と熱中 「A-Studio+」で

 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんが、1月16日午後11時15分放送のトークバラエティー番組「A-Studio+エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。現在28歳。2024年に現役を引退してプロとして活動を始めた。

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 プロデューサーを務めるアイスショーで自らオファーしてメンバー集めたり、本田真凛さんとの練習中に起きたアクシデントなどを語る。「現役中も大会直前までゲームしていた」「スケートが中心ではなく、ゲームが中心だった」と明かされ、平昌五輪で銀メダルを獲得した際の記者会見でも前日にゲームをしすぎて会見中に寝落ちしてしまった映像が公開される。

 ゲームクリエーター専門学校に通う弟の樹さんに取材すると、「いつもゲームの話しかしないので、兄がどこに住んでいるのかも知らない」「兄が引退する時もニュースで知った」と語る。兄弟げんかをしていたとき、厳しかった母親からとんでもない方法で怒られたエピソードや2011年に足を疲労骨折した際のアスリートとしての苦悩が明かされる。

 さらに、「子どもの頃からフィギュアスケートをしてきたことで友達がほぼいない」「取材で聞かれてばかりだったので、人の話を引き出すことが苦手」「友達とのちょうどいい距離感があまりわからない」などと自身を語る。

 予告動画では、「誰も僕を見習わないでほしいんですけど、スケートが中心ではなくてゲームが中心」と語り、MCの笑福亭鶴瓶さんから「何を言うてんねん」とツッコまれる場面などが映し出されている。

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